修繕プランナー横浜のスタッフブログ 記事一覧

爆裂とは?クラックの形成は侮れない!

爆裂とは?クラックの形成は侮れない!

こんにちは!     大規模修繕工事専門店「修繕工事プランナー横浜」の梅津です。   先週末、うめ仕事をしました! ヘタを取って梅酒作りの様子です。 飲めるのは1年後…楽しみです!     前回は、防水工事が必要なのか?劣化のサインを お伝えしました。   その中でいくつか用語がでてきたので 数回に分けて詳しく補足をしたいと思います!     今回は 【外壁クラックの形成から爆裂】についてです。 クラックとは、建物の外壁に生じる亀裂や割れのことを指します。   このクラックについて 下記の3つの視点からアプローチしていきますね。      ・クラックの形成から爆裂に至る過程(本記事) ・クラックと防水の関係 ・クラックの補修   爆裂(バクレツ)とちょっと物騒な単語がでてきましたね。 今回はこの爆裂についてです。   爆裂は、建物の防水工事にも関わってくる現象なのでこれを機に詳しくなっていきましょう~!         クラックの形成から爆裂に至る過程 1.クラックの形成 外壁クラックの爆裂は、まず最初にクラックの形成から始まります。 原因の例として、建物の老朽化、地震、地盤の沈下、建物の拡張や収縮、または誤った建築材料や施工などが原因となります。     2.クラックの初期段階 クラックが形成された後、初期段階では通常は小さな亀裂として現れます。 この段階では、クラックの長さや幅は限定的であり、外壁の表面にのみ存在する場合があります。       3.クラックの拡大 時間の経過とともに、クラックは拡大する傾向があります。 これは、外部要因(気候変動や自然災害)や内部要因(建物の収縮や振動)によって引き起こされる可能性があります。 クラックが拡大すると、長さや幅が増加し、深さが進行して内部の壁材に達することもあります。       4.クラックの分岐 クラックが拡大すると、一つのクラックが複数の分岐クラックに分かれることがあります。 分岐したクラックは、建物の外壁上に複雑なパターンを形成することがあります。       5.クラックの深化 クラックが深化すると、建物の内部の壁材にまで到達することがあります。 これは、クラックの拡大と共に起こる場合や、初期段階でクラックが内部に伸びる場合があります。 クラックが内部の壁材に到達すると、建物の構造に影響を与える可能性があります。       6.クラックの拡散 クラックが深化し、内部の壁材に到達すると、 クラックはさらに拡散する可能性があります。 拡散には、周囲の壁材への影響や他のクラックの形成が含まれる場合があります。 これにより、爆裂に至るまでのクラックのネットワークが形成されることがあります。       7.クラックの爆裂 最終的に、クラックの爆裂が起こる可能性があります。 これは、クラックが建物の構造的な強度を超えるまで拡大し、壁材や接合部が完全に分離する状態を指します。 クラックの爆裂は、建物の安全性に重大な懸念を引き起こし、修復や補強が必要となります。       以上が一般的な、外壁クラックの爆裂の過程の概要です。 小さいひび割れと思いきや、建物の構造にも関わってくることがわかりますね。 建物の安全性や耐久性を確保するためには、 専門家による定期的な点検や、適切な補修を検討すると良いでしょう。     次回はクラックと防水の関係について お伝え出来たらなと思います!       横浜市で大規模修繕・防水工事の事でお悩みなら 「修繕プランナー横浜」までご相談下さい。 ▼お問い合わせはこちら! 分かりやすく、相談しやすい! 横浜市内に大規模修繕が気軽に相談できるショールームOPEN中! ▼来店予約はこちら! ☎0120-054-140 2023年6月9日 更新
大規模修繕の豆知識
防水工事が必要?劣化のサインを紹介

防水工事が必要?劣化のサインを紹介

こんにちは! 大規模修繕工事専門店「修繕プランナー横浜」の梅津です。   天候がコロコロ変わる時期ですね。 曇り空ですが、工事も着々と進んでいます!     前回は、防水工事の耐用年数を知ろう! ということで、防水工事の一般的な目安を紹介しました。   「そうは言っても、工事が必要な状態なのかわからない!!」 という方も多いと思います。   今回は下記の3種類の住宅ごとに、 屋根、外壁等の防水工事が必要になる可能性があるサインをお伝えします!   ・戸建て住宅 ・マンション、集合住宅 ・木造住宅   ぜひ、業者や管理会社に相談する前にわかる範囲だけでもチェックしてみましょう!           戸建て住宅 屋根 漏水やシーリングからの浸水の兆候: 屋根裏や天井に水シミや水滴が現れる、 壁や天井のクラック(ひび割れ)が生じるなど、 漏水や浸水のサインが見られる場合は防水工事が必要です。 ↑幅が0.3mm以下のひび割れのことをヘアークラックと呼びます。 国土交通省の基準では、ヘアークラック程度だと 瑕疵が存在する可能性が「低い」とされています。       屋根材の劣化: 屋根材にひび割れ、浮き、変色、腐食などの劣化が見られる場合は、防水工事や屋根の修理・交換が必要です。     外壁 サビやひび割れ: 外壁にサビが生じたり、ひび割れが現れたりする場合は、防水工事や外壁の補修が必要です。     目地やシーリングの劣化: 目地やシーリングの劣化が見られる場合は、 雨水の浸入や漏水のリスクが高まるため、早めの補修が必要です。 ↑これはシーリングがひび割れてしまっています。     地下室 湿気やカビの発生: 地下室内に湿気やカビが生じる場合は、 地下室の防水工事や湿気対策が必要です。 壁や床に水滴や水シミが見られる場合も注意が必要です。     浴室 湿気やカビの発生: 浴室内に湿気やカビが見られる場合は、 浴室の防水工事や換気対策が必要です。 床や壁にひび割れや浸水の兆候がある場合も早急な対応が必要です。         マンション・集合住宅 屋上 漏水やシーリングからの浸水の兆候: 屋上の通路やバルコニーに水滴や水シミが見られる場合は、防水工事が必要です。     屋上防水の劣化: 屋上の防水層にひび割れや浮き、変色が見られる場合は、早めの防水工事や修復が必要です。   外壁 サビやひび割れ: 外壁にサビやひび割れが生じた場合は、 防水工事や外壁の補修が必要です。隙間や目地の劣化も早急な対応が必要です。 ↑こちらは目地の劣化があり、 タイルの落下を危惧して、あえて剥がしている状態です。       浴室 漏水や浸水の兆候: 隣の階や下の階に漏水や浸水が報告された場合、 浴室の防水工事や漏水箇所の修理が必要です。 ↑これはトイレですが、漏水が確認されます。     共用部分 壁や床の水シミやひび割れ: 共用部分の壁や床に水シミやひび割れが見られる場合は、防水工事や補修が必要です。   特に隣接する住戸や下の階への浸水リスクがある場合は、早急な対応が必要です。       木造住宅 屋根 葺き替え時期の到来: 屋根材の寿命は一般的に約20〜30年です。 屋根材の劣化や老朽化が進んでいる場合は、屋根の葺き替えや防水工事が必要です。     外壁 木部の腐食や腐朽: 外壁の木部に腐食や腐朽が見られる場合は、早急な修理や防水処理が必要です。         これらは一般的なサインですが、 建物の状態や環境条件によって異なる場合があります。   建物の定期的な点検やメンテナンスが重要であり、プロの建築士や防水専門業者による評価や相談を受けることもおすすめですよ!     横浜市で大規模修繕・防水工事の事でお悩みなら 「修繕プランナー横浜」までご相談下さい。 ▼お問い合わせはこちら! 分かりやすく、相談しやすい! 横浜市内に大規模修繕が気軽に相談できるショールームOPEN中! ▼来店予約はこちら! ☎0120-054-140   2023年6月2日 更新
防水工事
「まだ雨漏りしてないから安心」は危険?耐用年数の落とし穴とプロが見る修繕タイミング

「まだ雨漏りしてないから安心」は危険?耐用年数の落とし穴とプロが見る修繕タイミング

こんにちは!   大規模修繕プランナー横浜の梅津です。   梅雨が近づいて来ましたね! ジメジメして洗濯が進まないので、あまり好きな時期ではないです…。 個人的にアサガオが好きなので、梅雨特有の楽しみもあります!       さて、雨が多くなるこの時期にどうしても気になるのが「お住まいの防水機能」です。 「うちの建物はあと何年くらい防水が持つのだろう?」と疑問に思われたことはありませんか?       そこで今回は、適切な工事タイミングを見極めるための目安となる【住宅防水の耐用年数】について、プロの現場視点から詳しく解説します。   大規模修繕計画の参考になるよう、今回は特に重要な以下の2つの部位に絞ってお伝えしていきます。   ・屋根防水 ・外壁防水         1.屋根防水の耐用年数と特徴 屋根は日差しや雨風をダイレクトに受けるため、お住まいの中で最も過酷な環境に晒されている部位です。代表的な仕上げ・工法ごとに耐用年数の目安を見ていきましょう。   ・防水シート 耐用年数:約10〜20年 高品質なシートを使用し、適切な施工が行われていれば20年近く耐えうるケースもあります。ただし、接合部の剥がれやシートの浮きには注意が必要です。     ・アスファルトシングル 耐用年数:約20〜30年 ガラス繊維などにアスファルトをコーティングした屋根材です。定期的な洗浄で藻やカビを防ぎ、ひび割れなどの初期症状に早めに対処することで寿命を大きく延ばせます。     ・金属屋根(鋼板、アルミニウムなど) 耐用年数:約30年以上 耐久性が高く軽量で錆びにくいのが特徴です。長持ちしやすい素材ですが、塗膜の劣化やボルト周りの腐食などは定期的な点検と補修が欠かせません。     ・セラミックタイル(瓦など) 耐用年数:約50年以上   非常に優れた耐久性と耐候性を持ちます。本体自体は半永久的ですが、瓦の下にある防水紙(ルーフィング)の劣化や目地の破損による雨漏り対策が重要になります。     あわせて読みたい工法の選び方↓ 耐用年数は材料によって様々ですが、建物の構造(ウレタン・シート・FRPなど)との相性を見極めないと本来の寿命を発揮できません。アパート・マンションの構造に合わせた防水工法の選び方は、こちらで比較・解説しています。 関連記事:マンション・アパート大規模修繕の防水工事の種類       2.外壁防水の耐用年数と特徴 外壁の防水性が切れると、構造体内部へ水が回り、建物自体の寿命を縮める原因になります。   ・防水塗料(外壁塗装) 耐用年数:約5〜10年 (※塗料樹脂の種類により異なります) 塗膜によって雨水の浸入を防ぎますが、紫外線や直射日光によって年数とともに劣化が進行します。定期的(約10年前後)な塗り替えメンテナンスが基本です。       ・外壁パネルやサイディング 耐用年数:約20〜30年 デザイン性が高く耐久性にも優れています。ただし、ボード自体よりも「目地のシーリング(コーキング)」が先に劣化(約7〜10年)するため、目地の打ち替え・増し打ちメンテナンスが必須となります。       ~外壁パネルとサイディングの違い~ 外壁パネル コンクリート(ALCなど)や金属から作られる比較的大きなパネル状の材料です。強度が高く大規模な建築物に多く用いられ、専門の職人による正確な施工が求められます。     サイディング 窯業系・金属系などがあり、板状の部材を1枚ずつ重ねて施工します。デザインが豊富で一般的な住宅やアパートで広く普及しています。   足場を無駄にしないポイント! 屋根と外壁で耐用年数のタイミングがズレることがありますが、別々に工事するとその都度高額な「足場費用」が発生してしまいます。一度の足場設置でまとめるコスト削減のノウハウも併せて知っておくと失敗しません。   関連記事:外壁塗装と防水工事は「同時」が正解!〜足場代を1回分節約する賢いリフォーム〜         耐用年数は「あくまで目安」!寿命を縮めないために 今回ご紹介した年数は一般的なメーカー公表値や施工目安です。 実際の寿命は、建物の置かれている立地環境(日当たりや潮風の影響など)、施工品質、そして過去のメンテナンス履歴によって大きく変動します。   耐用年数を迎える前であっても、早期に異変を察知することが大切です。   危険なSOSサインを見逃さないために 耐用年数はあくまで目安です。実際には年数が経っていなくても、雨漏りにつながる「危険なSOSサイン」が表面に表れることがあります。今すぐ確認できる劣化症状のチェックリストをまとめておきました。 関連記事:防水工事が必要?劣化のサインを紹介   また、工事を検討される際にぜひ知っておいていただきたいのが「見えない部分の施工精度」です。   防水性能を決定づける裏側 実は、どんなに高級な防水塗料を使っても、施工前の「下地補修」を雑にされると数年で剥がれてしまう現実があります。防水の寿命を決定づける「見えない工程」の裏側については、現場目線で詳しく明かしています。   関連記事:防水工事の寿命は「下地」で決まる!プロが教える、絶対に手を抜けないポイント         よくある質問FAQ Q1. 「10年保証」がついている防水工事なら、10年間は完全にメンテナンスフリーで放置して大丈夫ですか? A1. 実は「完全ほったらかし」はちょっと危険です…! 保証をつける条件として「定期的にお手入れされていること」が前提になっていることがほとんどなんです。例えば、排水口に葉っぱやゴミが詰まって水たまりができると、想像以上の水圧がかかって防水の傷みが一気に進み、保証の対象外になっちゃうこともあります。半年に1回排水口をさっと掃除したり、台風のあとにチラッと見たりするだけでも、防水のモチがガラッと変わりますよ!     Q2. 前回の工事から15年経つけど、まだ雨漏りしてません。これなら急いで工事しなくても平気ですよね? A2. 「雨漏りしていない=大丈夫」とは言い切れないのが、防水の怖いところなんです。 お部屋の中にポタポタ落ちてくる頃には、すでに建物の大事な骨組みやコンクリートの中にまで水が染み込んでいて、直すのにドカンと大きな費用がかかる状態になっていることがよくあります。「雨漏りを直すため」というより、「後から高額な修理代を出さないための予防」として、表面にひび割れや膨らみを見つけたタイミングでプロに見てもらうのが、一番お財布に優しい選び方です。     Q3. 屋上にエアコンの室外機や太陽光パネルがたくさんあるんですが、こういうのも寿命や工事費用に関わってきますか? A3. はい、実はかなり大きく関わってきます! モノが多い屋上は、隙間をピタッと埋める「ウレタン塗装」や、特殊なシートの敷き方を組み合わせる工夫が必要です。また、室外機やパネルの脚を少し持ち上げながら作業する職人技が必要になることもあります。事前にお見積もりの段階で「屋上にいろいろ置いてあるよ!」と教えていただけると、後からの「思わぬ追加費用」を防げて安心です。     Q4. 外壁のパネル自体はキレイだけど、継ぎ目のゴム(シーリング)だけ固くてボロボロです。ここだけ先に直すのってアリですか? A4. 大アリです!むしろ建物長持ちのための大正解テクです。 外壁のパネル自体は20〜30年持ちますが、継ぎ目のゴムは7〜10年くらいで固くなってひび割れてきます。ここを放っておくと、隙間から雨水が入ってパネル自体が反り返ったり腐ったりして、丸ごと張り替える羽目に…。高所作業で足場が必要になる場合は「ゴムの打ち替えと一緒に壁の塗り替えもまとめるか」をシミュレーションしてみるのがおすすめです。         まとめ:長持ちさせるカギは専門家への早めの相談と保証の確認 建物の資産価値を守り、長期的に余計な修繕費を抑えるためには、適切な時期での点検と計画的なメンテナンスが不可欠です。     横浜市で大規模修繕や屋上・ベランダの防水工事についてお悩みや不安がございましたら、ぜひ「修繕プランナー横浜」まで気軽にご相談ください!     ▼お問い合わせはこちら! 分かりやすく、相談しやすい! 横浜市内に大規模修繕が気軽に相談できるショールームOPEN中! ▼来店予約はこちら! ☎0120-054-140 2023年5月31日 更新
防水工事
大規模修繕の工事期間について③

大規模修繕の工事期間について③

こんにちは! 大規模修繕工事専門店「修繕プランナー横浜」の梅津です。 来週は台風の予報ですね…。 現場も自分の出勤も心配になっております。   まずは、今週も弊社の現場監督の様子を お伝えしますね。   施工現場の地域貢献のため、清掃活動を行っています!     3本立てでお伝えしてきた工期ですが、 今回が最終回になります。   最後に工事期間についてのまとめもありますので 最後までお付き合い頂ければと思います!   内容は【工期に影響する要素】についてです。   一部前回の内容と重複しますが、 ・プロジェクトの規模 ・作業内容 ・予算とリソース ・天候条件 ・施設の利用者や住民への影響   以上の5つについて紹介していきますね!     1.プロジェクトの規模 工事の規模が大きければ、それに応じて工事期間も長くなる傾向があります。 大規模な建物や複数の施設が対象となる場合、 工事期間は通常よりも長くなる可能性があります。 詳しく工期の規模について知りたい方は 前回の記事をご確認ください。     2.作業内容 修繕や改修の種類によって工事期間が変わります。 例えば、外壁の塗装や床の張り替えなどの比較的簡単な作業であれば、数週間から数ヶ月程度の期間で完了することが一般的です。 一方、大規模な改修や補強工事、 配管や電気設備の更新などを含む場合、数ヶ月から数年にわたる工期が必要になることもあります。   3.予算とリソース 工事期間は、予算や利用可能な人員・資材にも依存します。 予算が限られている場合や、 特定の専門技術や資材の入手が困難な場合には、 工事期間が延びることがあります。     4.天候条件 工事の進行には天候条件も関与します。 屋外での作業や防水工事などは、天候が良好である必要があります。 悪天候が続く場合は、工事期間が遅延する可能性があります。   5.施設の利用者や住民への影響 工事が行われる施設が利用者や住民に 影響を与える場合、その影響を最小限にするために工事期間を制限する必要があります。   たとえば、学校や病院などの公共施設では、 学期や患者の受け入れに影響を与えないよう、 夏季休暇や長期休業期間を活用して工事を進めることがあります。     以上の要素を考慮しながら、 具体的なプロジェクトの計画と 工事スケジュールを策定することで、 適切な工事期間を決定することができますよ!   大規模修繕の工事期間についてのまとめ 修繕期間を知ることのメリット 以下のことが可能になります。 居住計画の調整、代替生活場所の手配 予算の計画、 コミュニケーションと情報共有、 予期せぬトラブルの回避   工事規模と工期の関係性 小規模、中規模、大規模で異なってくる   工期に影響を与える要因は複数にある 規模、作業内容、予算とリソース、天候、 利用者への配慮、etc     安心して修繕工事ができるように 先を見据えてからスケジュールを組んでいきましょう!       横浜市で大規模修繕・防水工事の事でお悩みなら 「修繕プランナー横浜」までご相談下さい。 ▼お問い合わせはこちら! 分かりやすく、相談しやすい! 横浜市内に大規模修繕が気軽に相談できるショールームOPEN中! ▼来店予約はこちら! ☎0120-054-140     2023年5月26日 更新
大規模修繕の豆知識
大規模修繕の工事期間について②

大規模修繕の工事期間について②

こんにちは! 大規模修繕工事専門店「修繕プランナー横浜」の梅津です。     最近暑くなってきましたね! この調子だと夏が少しこわいです。   梅雨まえの貴重な晴れ間をつかっていろいろ家のことをしたいですが、、、進んでいません(汗)       さて、こちらは弊社の現場監督たちによる打ち合わせ風景です! なにやら、真剣に資料を確認しているようです。 暑い日が続くので、皆様も体調管理に注意していきましょう!         前回は、 工事期間を知るメリットについてでしたので 気になる方はこちらをご確認ください。     さて今回は、 大規模修繕の【修繕規模と工期の関係】について紹介していきます!     下記の2点についてお伝えしたいと思います。 ①一般的な工事期間の目安 ②弊社の一部実例   前提ですが、大規模修繕の工事期間は、 プロジェクトの規模や作業内容によって異なります。 ぜひ、検討中の工事と照らし合わせてみてください!     ①一般的な工事期間の目安 以下に、一般的な工事期間の目安を 小規模、中規模、大規模にわけて挙げていきます。 ざっくりとしたイメージを掴んでいきましょう!       小規模 例: 外壁や屋根の塗装、バルコニーの防水工事、エントランスの改修 工期: 数週間から数ヶ月       中規模   例: 共用部のリニューアル、配管や給排水設備の更新、エレベーターの交換 工期: 数か月から1年程度       大規模   例: 外壁の全面的な改修、耐震補強工事、大規模な配管や電気設備の更新 工期: 数か月~数年にわたる長期プロジェクトとなる可能性あり       ②弊社の実例 ・外壁塗装その他工事 18日間  (足場組立から足場解体まで)       ・屋根・外壁・その他改修工事 約2か月  (着工から完成まで)       ・屋上防水・全面外壁塗装工事 約2か月  (着工から完成まで)         ただし、これらは一般的な目安であり、 実際の工事期間は様々な要素によって左右されます。   「様々な要因」とは??     次回は、 工期に影響を与える要因を紹介しますね!       横浜市で大規模修繕・防水工事の事でお悩みなら 「修繕プランナー横浜」までご相談下さい。 ▼お問い合わせはこちら! 分かりやすく、相談しやすい! 横浜市内に大規模修繕が気軽に相談できるショールームOPEN中! ▼来店予約はこちら! ☎0120-054-140   2023年5月19日 更新
大規模修繕の豆知識
大規模修繕の工事期間について①

大規模修繕の工事期間について①

こんにちは!   大規模修繕工事専門店「修繕プランナー横浜」の梅津です。   GWも終わりましたが、ご体調はいかがでしょうか? 私は、やっと体が日常に戻ってきたところです、、、。   弊社の本体では、 ログハウスの大規模修繕も絶賛施工がすすんでおります!       さて今回は、 大規模修繕の【工事期間を知るメリット】について紹介します。 工事期間については、3回に分けてお伝えしますので お付き合い頂ければと思います!   いざ工事を行うとなると、実際に暮らす住人の方の生活にも 影響がでるため大まかにでも工期を把握しておく必要があります。   修繕期間を知るメリットは5つです。   ①居住計画の調整 ②代替生活場所の手配 ③予算の計画 ④コミュニケーションと情報共有 ⑤予期せぬトラブルの回避       では、それぞれ見ていきましょう。 ・居住計画の調整 修繕工事による騒音や制約がある場合、 住民の方はその期間に合わせて生活を調整する必要があります。 例えば、幼いお子様がいる家庭や、 洗濯ものを外で干す方は影響を考慮しなければなりません。 修繕期間を事前に知ることで、住居者は必要な対策やスケジュールの調整を行うことができます。       ・代替生活場所の手配 大規模な修繕工事が行われる場合、 一時的な居住場所の手配が必要になることがあります。 修繕期間を把握することで、代替の住居を見つけるための時間や準備ができます。       ・予算の計画 修繕工事には費用がかかるため、修繕期間を知ることで、 予算を計画しやすくなります。 長期間の工事であれば、居住者は工事費用を分割して支払うための計画を立てることができます。       ・コミュニケーションと情報共有 修繕期間を知ることは、 住民の方や管理組合とのコミュニケーションや情報共有に役立ちます。 正確な情報を提供することで、不安や疑問を解消し、工事に対する理解を促進することができます。       ・予期せぬトラブルの回避 修繕期間を把握することで、 居住者はその期間において予期せぬトラブルや 問題を回避するための準備をすることができます。 例えば、貴重品や重要な書類の保管、ペットの一時預け先の手配などが該当します。         以上が、修繕期間を知ることのメリットになります。 修繕期間を知ることは、 住民の方や管理組合にとってスムーズな工事の実施や 生活の調整に役立ちます。   次回は、修繕規模と工期について紹介していこうと思います!     横浜市で大規模修繕・防水工事の事でお悩みなら 「修繕プランナー横浜」までご相談下さい。 ▼お問い合わせはこちら! 分かりやすく、相談しやすい! 横浜市内に大規模修繕が気軽に相談できるショールームOPEN中! ▼来店予約はこちら! ☎0120-054-140 2023年5月12日 更新
大規模修繕の豆知識
大規模修繕工事を行うメリットについて

大規模修繕工事を行うメリットについて

  こんにちは。 大規模修繕工事専門店「修繕プランナー横浜」の吉田です。 最近急にあったかくなってきて、気持ちがいいですね。 お散歩するのにちょうどいい天気でついつい歩きすぎちゃいます。 神奈川県では、3月17日開花予想となっています!今年も綺麗な桜が観れるのが楽しみですね!   さて、今回は、 大規模修繕工事を行うメリットについてお話ししたいと思います。   もうご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、ぜひ読んで大規模修繕工事への期待をさらに高めていってください!   今日、ご紹介する大規模修繕工事のメリットは3つ! ①建物の安全性の向上 ②時代にあった居住性の提供につながる ③資産価値を維持する     [建物の安全性の向上] 新築時にいくら頑丈なマンションでも、 年月が経つにつれて、不具合が生じてしまいます。 マンションの大規模修繕工事では建物の劣化診断を行い、 適切な補修作業を施しながら進めるため、 見た目ではわからない、内部の不具合も気づいて修繕することが可能になります。 地震の多い日本では特に、 建物の耐久性が大切になっていきます。 建物劣化の状況を知り、 適切な時期に修繕工事を行うことで、安全性を保つことができます。   [時代にあった居住性の提供につながる] 時代の移り変わりにより、 居住者がマンションに求める設備は変わっていきます。 現在では、Wifi設備の導入や、防犯設備、バリアフリーなどが 居住者が求めるマンション設備として挙げられます。 「バリアフリー工事」や「セキュリティ工事」を行うことにより、今よりもさらに住みやすいマンションになっていきます。   [資産価値を維持する]   老朽化した建物の資産価値は、 時間が経つにつれてどんどん低下してしまいます。 大規模修繕工事を行うことで、 老朽化による資産価値の低下を防ぐことができます。 また、建物の居住性・利便性が上がることで、 資産価値の向上も見込めます。   大規模修繕工事は費用がかかってしまうというデメリットもありますが、 欠陥が見つかる前に工事を施すことで、 費用を抑えることができるためお得…!なんてことも! ぜひ、計画的な工事を行っていきましょう!       横浜市で大規模修繕・防水工事の事でお悩みなら 「修繕プランナー横浜」までご相談下さい。 ▼お問い合わせはこちら! 分かりやすく、相談しやすい! 横浜市内に大規模修繕が気軽に相談できるショールームOPEN中! ▼来店予約はこちら! ☎0120-054-140 2023年3月15日 更新
大規模修繕の豆知識
大規模修繕工事の補助金・助成金について

大規模修繕工事の補助金・助成金について

こんにちは。 大規模修繕工事専門店「修繕プランナー横浜」の吉田です! こないだ、バリ島に旅行に行ってきました! 久しぶりの海外旅行、楽しかったです。 バリに住む人々はとっても陽気で元気をもらいました。 皆さんも機会があったらぜひバリ島旅行行ってみてください!とってもおすすめです。   さて、今日は、前回のブログでは、紹介しきれなかった、 「分譲マンション計画修繕調査支援制度」 「アスベスト対策費助成制度」 「マンション耐震診断助成制度」 「バリアフリー整備助成制度」 「屋上・壁面緑化助成」の中身についてお話ししていこうと思います。 神奈川県内や、東京都内で 大規模修繕工事をご検討中のマンション・アパートのオーナー様、 お得に大規模修繕工事を行うチャンスになるかもしれないのでよくチェックしてみてください!     【分譲マンション計画修繕調査支援制度】 地域によって詳しい制度内容は異なりますが、 主に、マンションの管理組合等が、 大規模な修繕に計画的に対応するため、 修繕の場所や時期・工事内容・所要金額等の調査を行ったとき、 その費用の一部を助成してくれる制度です。 東京都内の、江東区、墨田区、台東区、中央区、豊島区にて実施されています。     【アスベスト対策費助成制度】 建築物の吹付け材のアスベスト含有の有無に関する調査や、 アスベスト含有吹付け材の除去などの工事を行う際に費用の一部を助成してくれる制度です。 千代田区、港区、新宿区、台東区、品川区、目黒区、大田区、練馬区、足立区、葛飾区、江戸川区、府中市     【マンション耐震診断助成制度】 地震による建物の倒壊等の被害を未然に防ぐために必要になってくる、建物の耐震診断や、耐震性を向上させるために行う補強工事の費用を一部助成してくれる制度です。 東京都内では、渋谷区、大田区、千代田区、豊島区、町田市、西東京市等にて。 また、神奈川県内ですと、横浜市、川崎市、大和市、横須賀市などにて。 地震の多い日本では、 未然に防ぐことが大切になってくるため多くの地域でマンション耐震診断助成制度が取り入れられています。     【バリアフリー整備助成制度】 バリアフリー整備に関しては、 お店や医療機関、銭湯などに対する助成は多いのですが、 マンションを対象としたバリアフリー助成制度は、まだ実施している地域が少ないです。 品川区、台東区、横浜市で利用可能です。 東京都内の場合ですと、「東京都福祉のまちづくり条例施設整備マニュアル(平成31年3月改訂版)」に準ずる設備である必要があります。     【屋上・壁面緑化助成】 新たに、屋上・壁面緑化をする方に対して緑化工事費の一部を助成します。 建物の屋上・壁面を利用して緑化に取り組む市民や事業者に、 経費の一部を助成してくれます。 渋谷区・中野区・江戸川区以外の20区、横浜市や川崎市、相模原市など、東京・神奈川の複数の区・市で制度化されています。 渋谷区・中野区・江戸川区以外の20区、横浜市や川崎市、相模原市など、東京・神奈川の複数の区や市など、たくさんの地域で実施されています。       以上が、 東京都内、神奈川県内で利用できる大規模修繕工事の補助金についての主な制度内容です。 他にも、いろいろな補助金制度が設けられています。 地域によって実施されている制度、制度の内容が変わってくるため、 「大規模修繕工事を行う地域名   大規模修繕工事助成金」 というようなキーワードで検索してみると地域ごとに確認できるため良いです。 また、それぞれの制度は期限や限度数が設けられているため、 実際に使用する際には期限内かどうか、など注意してみてみてください!       横浜市で大規模修繕・防水工事の事でお悩みなら 「修繕プランナー横浜」までご相談下さい。 ▼お問い合わせはこちら! 分かりやすく、相談しやすい! 横浜市内に大規模修繕が気軽に相談できるショールームOPEN中! ▼来店予約はこちら! ☎0120-054-140 2023年3月8日 更新
補助金・助成金・ローン
大規模修繕工事の補助金・助成金について

大規模修繕工事の補助金・助成金について

  こんにちは。 大規模修繕工事専門店「修繕プランナー横浜」の吉田です。       こないだ、 初めて家で飼ってる猫のコアラがお布団にちょっと入ってくつろいでくれました!   少しずつお家に慣れてきてくれたなって感じる瞬間が増えてきてとっても嬉しいです。 今は、一緒にお布団で寝ることを目標に少しずつお布団慣らしをしています。     今日は、 大規模修繕工事の補助金についてのお話をしたいと思います。   大規模修繕工事は、 マンションやアパートの全体を改修・補修していく工事のためどうしても膨大な費用がかかってしまいます。   マンションは基本的に住民の方から集めた 修繕積立金を主な財源としていますが、 建物の状況によって修繕積立金だけでは足りず、予算不足のマンションは多いと思います。   そのような、 大規模修繕工事の予算不足でお悩みのマンションをお持ちの方に是非活用していただきたいのが「大規模修繕工事の補助金・助成金制度」です。   大規模修繕工事の補助金・助成金がどういったものなのか、 詳しくお話ししていこうと思うので、ぜひお付き合いください。     【大規模修繕工事の補助金・助成金とは?】   まず、この補助金と助成金の違いについてお話ししようと思います。 ・補助金 補助金は、 主に国が、新規事業や創業促進、その他さまざまな国策を促進するために実施している制度です。   また、条件を満たしている応募の中で、 一定の審査を経た上、一部に支給されるものを指します。   つまり、条件自体はクリアしていても、 応募して審査に通らなければ支給されないのです。 応募期間が設けられていて、 申請数により倍率も上がり、申請を出したとしても受け取れない可能性もあります。   ・助成金 助成金とは、 法人あるいは個人の事業主を支援するため国や自治体が支給するお金のことです。   ある一定の条件を満たせば支給されるお金で、 基本的に返済義務がないものです。定められた条件をクリアしていれば支給されます。     【東京都、神奈川県で利用できる補助金・助成金】   横浜市では、「横浜市再生支援制度」などが用意されています。 他にも、東京都や神奈川県で利用できるものに、 「分譲マンション計画修繕調査支援制度」や、 「アスベスト対策費助成制度」 「マンション耐震診断助成制度」 「バリアフリー整備助成制度」 「屋上・壁面緑化助成」などがあります。   地域によって使用できる制度が変わってくるのでよくチェックすることが大切になってきます。       以上が、大規模修繕工事においての補助金・助成金制度についてです。 次回は、今回のブログ内で軽く紹介した東京都、神奈川県で 利用できる補助金・助成金制度の詳しい内容についてお話しします。   _________________________________________________________ 横浜市で大規模修繕・防水工事の事でお悩みなら 「修繕プランナー横浜」までご相談下さい。 ▼お問い合わせはこちら! 分かりやすく、相談しやすい! 横浜市内に大規模修繕が気軽に相談できるショールームOPEN中! ▼来店予約はこちら! ☎0120-054-140 2023年3月1日 更新
補助金・助成金・ローン

私たち修繕プランナー横浜は、横浜市地域密着の大規模修繕・マンション修繕専門店として近隣地域の皆さまに信頼され安心して修繕工事を依頼できる会社作りを目指し、取り組んでおります!

横浜市のお客様から安心して大規模修繕工事をご依頼頂けるよう、地元密着力を活かし迅速な対応をさせて頂きます!
また、大規模修繕専門店のプロとして入居率を上げたい方や建物を長持ちさせたい方、相続を考えられている方などオーナー様のニーズに合わせたご提案をさせて頂きます。
建物診断から修繕のご提案、アフターフォローに至るまでワンストップでオーナー様のお悩みを解決します。

私たち修繕プランナー横浜に関わる全ての方々へ、喜び・感動・安心・満足をご提供していくのを私たち修繕プランナー横浜の使命・理念とし、お客様の笑顔を頂けるのが私たちの最大の喜びと報酬とさせて頂いております。

株式会社エスワイシー
吉田 俊介

大規模修繕・マンション修繕
専門ショールーム SHOWROOM ACCESS

不安なことや大規模修繕の
適正価格のことなど
お気軽にお問い合わせください!

横浜市のマンション大規模修繕工事専門店【修繕プランナー横浜】

他社でお見積り中の方も大歓迎!
失敗しないためにもぜひ比較して下さい!

0120-054-140 電話受付 9:00~17:00(土日祝休み)
PAGETOP