修繕プランナー横浜のスタッフブログ 記事一覧

超重要!防水工事の役割とは?

超重要!防水工事の役割とは?

  こんにちは!   大規模修繕専門店「修繕プランナー横浜」の吉田です!   バレンタイン終わっちゃいましたね、 私は今年も手作りじゃなくお店のチョコレートを買いました! 来年は久しぶりに手作りのお菓子を作ってみたいな〜て考えてます!   [gallery ids="5432"]   大規模修繕工事の工事内容の1つに「防水工事」があります。 防水工事には、どんな役割があるでしょう?   防水工事は、台風などの大雨が降った時の補修のように、 水漏れや雨漏りを防ぐ役割があります。   防水工事を行い、水漏れや雨漏りを防ぐことで、 それらから生じる建物内部の腐食や、カビ、シロアリなどの発生を防ぐことに繋がります。   日本の気候の特徴として、雨や雪が多いことがあげられます。 そのため、防水工事はとても大切になってきます。   防水工事を行うことは、住宅を守るということです。   そこで今回は、住宅を守るために必要不可欠である 「防水工事」について詳しくお話ししていきます!               防水工事の目的   防水工事の役割は大きく3つあります!     ①建物の強度を保つ 雨水などが建物の内部に入り込むことを防いで、 建物の強度を保たせます。   漏水は、建物の構造躯体の腐食を促し、 建物全体の耐久性を低下させる要因となります。   木造の建物では、水が建物の内部に入り込み、 建物を支えるための柱や梁が腐ってしまいます。 コンクリートの建物でも、 コンクリートが水に濡れることで中性化して、 鉄筋に錆が生じてしまい、強度を弱めてしまいます。     ②健康被害を防ぐ 雨漏りによって、カビ、ダニ、コケなどが繁殖しやすくなります。 アレルギーや、アトピー、喘息、呼吸器疾患など、様々な健康被害を招く恐れがあります。   そのため、防水工事は、将来にわたり、居住者が安心、安全に建物を使い続けるために大切です。     ③建物の外観・内観の維持 雨水は、建物の内外の様々な部分にシミや変色を生じさせるため見た目を損なわせてしまいます。   防水工事を行うことで、 経年変化を防ぎ、外観の劣化を抑えることができます。   適切な防水工事は、建物の美しさや機能を保全するために、重要な工事です。       以上が防水工事の主な役割です! 防水工事を行う大切さを感じていただけたでしょうか?   防水工事といってもいろいろな種類の工事があります。 次回は、防水工事の種類とその内容についてお話ししていこうと思います。     _________________________________________________________   横浜市で大規模修繕・防水工事の事でお悩みなら 「修繕プランナー横浜」までご相談下さい。   ▼お問い合わせはこちら! 分かりやすく、相談しやすい! 横浜市内に大規模修繕が気軽に相談できるショールームOPEN中! ▼来店予約はこちら! ☎0120-054-140 2023年2月16日 更新
防水工事
大規模修繕工事の見積書チェックポイントと見積もり価格を抑える方法

大規模修繕工事の見積書チェックポイントと見積もり価格を抑える方法

  こんにちは。 大規模修繕工事専門店「修繕プランナー横浜」の吉田です。   鬼は〜外、福は〜内、今日は節分ですね!     会社では、節分に合わせて入口が飾られています♪     皆さん、豆まきして季節の変わり目に起こりがちな病気や災害を鬼に見立て、それを追い払って新年の幸せを願いましょうっ!!!     今日は、大規模修繕工事の見積もりについてのシリーズ最終章! 大規模修繕工事の見積書のチェックポイントや、 大規模修繕工事の見積もり価格を抑える方法についてお話ししたいと思います。     ★大規模修繕工事の見積書のチェックポイント   大規模修繕工事の見積書をチェックする際には、 価格や工事内容の内訳が見積書に詳細に記載されているか確認することが大切です。   価格や工事内容についての内訳が詳細に記載されていない場合、後から追加で費用を請求されてしまう恐れがあります。   見積書の項目に「一式」とまとまって記載されている場合もあります。 その際には、業者から内訳を詳しく教えてもらうようにお願いしましょう。   また、内訳を確認するときには、 口頭だけでは撤回されてしまうこと可能になるため、 書面に細かく記載して残してもらいましょう。 見積書の内容でチェックしておくべきポイントは2つ!   ⭐︎材料の詳細が記載されている ⭐︎数量や単位がしっかりと記載されている   例えば、使用する塗料のメーカーや品番などが詳しく記載されていないと、 施工時にグレードが低い商品で塗装される場合もまったくないとは言い切れません。   また、数量や単位がもれなく記載されているかどうも大切です。 相見積もりの際に、上記の点を比較すると良いでしょう。     ★大規模修繕工事の見積もり価格を抑える2つの方法!!   大規模修繕工事の見積もりの価格を抑える方法もあります。     ①定期的に建物のメンテナンスを行う   定期的に建物の点検、メンテナンスを行うことで、 建物の致命的な破損や劣化を防いで工事費用が抑えられます。   小さな破損箇所をそのまま放置してしまうと、 それが致命的な破損となり大掛かりな修繕が必要になる可能性があります。   大規模修繕工事の合間にも、 定期的に建物の細かいメンテナンスを行うようにしましょう。         ②自社施工の業者に依頼し中間マージンを抑える   大規模修繕工事は、自社で施工まで一貫して行う業者に頼むことで、 中間マージンがかからず見積もりの価格を抑えることが可能になります。   大手ハウスメーカーや仲介業者を通して依頼する場合は、 中間マージンがかかってしまい見積もり価格も高くつく恐れがあります。   大手の会社は実績がある分安心して任せられるというメリットがありますが、見積もり価格が高くなるとオーナー様の経済的負担が大きくなってしまいます。 また、自社施工の業者でも実績が豊富な業者も存在します。   費用を抑えたい場合は、自社施工の業者を中心的に見ることがおすすめです!     以上が 「大規模修繕工事の見積書のチェックポイント」と、 「大規模修繕工事の見積もり価格を抑える2つの方法」です!   見積もりを上手にとって満足のいく大規模修繕工事にしましょう♪     _________________________________________________________   横浜市で大規模修繕・防水工事の事でお悩みなら 「修繕プランナー横浜」までご相談下さい。 ▼お問い合わせはこちら! 分かりやすく、相談しやすい! 横浜市内に大規模修繕が気軽に相談できるショールームOPEN中! ▼来店予約はこちら! ☎0120-054-140 2023年2月3日 更新
価格・費用
安さだけで選ぶと失敗する?大規模修繕の見積もり比較は「基準作り」から

安さだけで選ぶと失敗する?大規模修繕の見積もり比較は「基準作り」から

こんにちは。   大規模修繕工事専門店「修繕プランナー横浜」の吉田です。     いざ建物の大規模修繕を進めようと考えても、まずぶつかるのが「見積もりの取得方法」という最初の壁です。   特に初めて修繕の主導を担当される方は、どこから手を付け、どのような手順を踏めば適正な提案・金額にたどり着くのか見当がつかないことも珍しくありません。   そこで今回は、無駄なコストを抑え、後々のトラブルを防ぐための「大規模修繕における正しい見積もりの進め方」を解説します!       大規模修繕工事の見積もりを取るまでの全体フロー 大規模修繕における見積もり取得は、単純に業者へ金額を聞くだけではありません。以下のプロセスに沿って進めるのが一般的です。     1.工事の「仕様(基準)」を定義する まずは、修繕対象となる部位や範囲、施工する工法・手順などの「設計(条件の共通化)」を行います。この基準がない状態で各社に見積もりを依頼してしまうと、提出される金額や施工内容がばらばらになり、正しく比較できなくなってしまいます。   どのように基準を作るか? 実質的なコストを抑えたいなら、まずは実績豊富な施工会社に相談してベース(現状の診断と見積案)を作ってもらうのが最も効率的です。   建物の規模や予算感によっておすすめの選択肢が変わります。 〇中規模マンション・アパート・予算を抑えたい場合 →信頼できる専門業者へ直接依頼が現実的でコストパフォーマンスが高いです。最初に診断を依頼する施工会社には、「相見積もりのベースにさせてもらうこと」をオープンに伝えておくと、標準的で比較しやすい仕様書・提案を作成してもらいやすくなります。   〇戸数が多い大型マンションで、住人の合意形成を最優先したい場合 →費用はかかりますが、設計コンサルタント(建築士事務所など)に依頼する(設計監理方式)で客観性を保つのが安心です。 しかしコンサルタントへの業務委託費(数十万〜数百万円)が別途発生します。 また、近年はコンサルタントと特定施工会社の「談合(裏での繋がり)」が問題になることもあるため、コンサル選び自体に注意が必要です。                2.施工業者の選定と見積もり依頼 修繕実績のある施工会社をピックアップし、複数社へ見積もりを依頼します。一社だけに依存せず、必ず複数社から回答を得て、提案内容や金額の妥当性をしっかり見極めることが重要です。              3.修繕委員会・管理組合での内容検証 マンションなどの集合住宅であれば、組織された修繕委員会(あるいは理事会)において、届いた見積書の内容を精査します。金額だけでなく、長期的な修繕計画に照らし合わせて納得できる条件であるかを判断します。       失敗を防ぐ!各ステップの詳細ポイント ステップ1:工事の「仕様書」を組み立てる 仕様書とは、いわば工事の設計図です。施工の工程や使用する部材、数量や品質グレードなどが細かく記載されます。 仕様書の準備段階では、以下の3項目を整理します。 1.修繕内容と採用する工法 2.修繕費用の概算把握 3.見積要領書の作成 特に「見積要領書」には、提出期日・支払い条件・必要書類・現地調査のルールなどを明記しておきます。この条件を統一しておくことで、各社から出揃う見積書を公平に比較できる土台が整います。 ステップ2:業者の選定と「相見積もり」の実施 業者の探し方には、一般公募を行うケースや、管理組合からの紹介を受けるケースなどがあります。また、仕様書の作成段階から第三者機関やコンサルタントを交えて進めるという選択肢もあります。 ・関連記事: 管理会社と施工会社の違いとは?大規模で失敗しない選び方 ・関連記事: 修繕委員会の立ち上げ方と運営ノウハウ   業者選定において欠かせないのが「相見積もり(複数社比較)」です。 一社の提示金額だけで判断しようとすると、その見積もりが適正市場価格なのか、あるいは過剰な施工内容が含まれているのかを判断できません。 条件を揃えた相見積もりを実施して初めて、適正な工法・費用感が見えてきます。   また、最初の段階で業界特有の注意点を知っておくことが、安心な工事への一歩となります。   ・関連記事: 初めての大規模修繕は何から始める?談合に巻き込まれないための最初の一歩       よくある質問FAQ Q1. 仕様書(条件)を揃えずに見積もりを取ると、具体的にどんな問題が起きますか? A1. 施工範囲や使う塗料・防水材のグレード、下地補修の計算方法が各社バラバラになり、「単に金額が安いのか、工事内容が削られているから安いのか」の判別がつかなくなります。結果として、最安値で選んだものの必要な工事が含まれておらず、施工中に追加費用が発生するリスクが高まります。   Q2. 相見積もりは何社くらいに依頼するのがベストですか?多すぎても良くないでしょうか? A2. 3社〜4社程度が適切です。2社では価格や提案内容の妥当性を比較しにくく、逆に5社以上になると管理組合(修繕委員会)側での比較精査作業が煩雑になり、決定までに過剰な時間と負担がかかってしまいます。   Q3. 見積書に「下地補修工事 一式」と書かれていました。そのまま受け入れても大丈夫ですか? A3. 「一式」表記のまま進めるのは危険です。下地補修は実際に足場を組んで打診調査をするまで正確な数量が分からないため、本来は「数量精算方式(実費精算)」を採用するのが一般的です。単価(㎡当たり・m当たり等)と想定数量の内訳が明記されているか確認する必要があります。   Q4. 管理会社から提出された見積もりが想定より高額でした。施工会社へ直接見積もりを頼んでも問題ありませんか? A4. まったく問題ありません。管理会社経由の見積もりには中間マージンが含まれることが多く、自社施工を行う専門業者(責任施工会社)へ直接「直注」で相見積もりを取ることで、同等以上の品質を保ちながらコストを抑えられるケースが多々あります。   Q5. 見積もりの提出までには通常どのくらいの期間がかかりますか? A5. 現地調査(実地調査)を行ってから、通常3週間〜1ヶ月程度かかります。大規模修繕では図面の確認だけでなく、現場の劣化状況や足場仮設の可否、搬入ルートの確認など精密な事前調査が必要となるためです。極端に提出が早すぎる場合、現場調査が不十分な可能性もあるため注意が必要です。       まとめ:納得のいく大規模修繕は、正しい見積もりの手順から 大規模修繕工事は、建物の寿命や将来の資産価値を大きく左右する一大プロジェクトです。だからこそ、「どこに頼むか」を決める前の見積もりの取り方が、工事の成否を分ける大切なポイントになります。   最後にもう一度、失敗しない見積もりのポイントをおさらいしておきましょう。   ・条件を揃えた「仕様書」を準備する(比較の基準を公平にする) ・3〜4社程度で「相見積もり」を行う(適正価格と提案力をしっかり見極める) ・金額だけで判断せず、内訳や精算方法まで精査する(「一式」表記に注意する)   「見積もりの条件をどうやって揃えればいいか分からない」「手元にある見積書が適正価格なのか知りたい」といったお悩みがございましたら、どうぞお気軽に私たち「修繕プランナー横浜」へご相談ください。   現地調査や現状の課題整理から、建物の状況に応じた無理のない修繕プランづくりを丁寧にサポートいたします。       次回は、手元に届いた見積書をじっくり確認するための「注目ポイント」や具体的な比較テクニックについて、分かりやすく解説していきますね!   _________________________________________________________   横浜市で大規模修繕・防水工事の事でお悩みなら 「修繕プランナー横浜」までご相談下さい。 ▼お問い合わせはこちら! 分かりやすく、相談しやすい! 横浜市内に大規模修繕が気軽に相談できるショールームOPEN中! ▼来店予約はこちら! ☎0120-054-140   2023年1月26日 更新
業者選びのポイント価格・費用
目指せ入居率改善!!入居者改善の方法を徹底解説

目指せ入居率改善!!入居者改善の方法を徹底解説

  こんにちは! 大規模修繕工事専門店「修繕プランナー横浜」の吉田です。   最近、カイロはお腹に貼るより腰に貼った方が全身ぽかぽかになることに気が付きました。 まだ試したことがない方は、ぜひやってみてください♪ 朝、白湯を飲むことも代謝があがって身体温まりやすくなるのでオススメです。   さて、今回は、 前回の「目指せ入居率改善!!入居率低下の原因を知って対策しよう!」の続きです。   入居率改善の方法についてお話ししていきます。   入居率改善のために何ができるのかを知って、 できるところから少しずつ始めてみてください!   [マンション・アパートの入居率を上げる方法3選]   ①大規模修繕工事を施す   入居がなかなか決まらず、空室のままになっているのであれば、 物件の外装、内装を一度見直しましょう。 劣化が目立つ部分を修繕するだけでも、物件の印象がぐんっと上がります。   内装では、クロスやフローリング、畳の張り替えなど、 目立つ部分だけでも、新しくするとそれだけで、部屋が明るくなります。   共有部分の、階段や廊下・外壁・エントランス等は 築年数が経つにつれて、雨風や経年変化でどうしても汚れてきてしまいます。   物件の汚れは、色素沈着してしまうため、 汚れが軽度なうちに修繕することでコストも低く抑えられます。   建物自体が古くても、きちんとメンテナンスされていれば、 内見者の方にもマイナスな印象は持たれづらいです。   大規模修繕工事を行い入居率改善だけでなく、家賃アップや資産価値のアップを狙いましょう。     ②人気の設備を取り入れる   マンションやアパートの設備はどんどんバージョンアップしていきます。 そのため、時代の変化に合わせて人気設備を 取り入れていくことも入居率改善の方法の1つです。   2021年に全国賃貸住宅新聞社により、発表された賃貸の人気設備ランキングは以下のようになっています。   <単身者向け住宅>   1位  インターネット無料 2位  宅配ボックス 3位  エントランスのオートロック 4位  高速インターネット 5位  浴室換気乾燥機   <ファミリー向け>   1位  インターネット無料 2位  エントランスのオートロック 3位  宅配ボックス 4位  システムキッチン 5位  おいだき機能   以降は両方とも、24時間利用可能ごみ置き場等がランクインしています。 設備投資にはコストがかかりますが、入居率が改善されれば賃料による収益機会に繋がるため必要な投資です。     ③入居者募集方法を見直す   空室のお部屋は、入居者の募集をしなければいけません。 入居者の募集を管理会社に任せているオーナー様も少なくありませんが、その募集方法が適正なのかどうかを確認することも大切です。   物件を探す際には、不動産会社に足を運ぶ前に、 インターネットで物件を探してから来る人がほとんどです。 インターネットからの集客を増やすためには、 物件の情報がwebサイトに掲載されているか、またその掲載先のサイトのわかりやすさなどをチェックしましょう。   また、物件情報として掲載する写真や図面をより魅力的なものに変えることも入居率のアップにつながる行動となります。   物件の写真は日中の明るい時間帯に撮影する等、 写真の写り方にも気をつけると、魅力的な物件写真に見えてきます。   入居者の募集をしていても、 思うような効果を得られていないと感じる場合は、管理会社の切り替えの検討も必要です。     以上が、入居率を上げるためにできることです。 マンション・アパート経営の賃貸収入増加のためには、 入居率をあげることは、大切になってきます。   ぜひ、以上の方法を試して、入居率改善につなげてみてください‼︎   _________________________________________________________   横浜市で大規模修繕・防水工事の事でお悩みなら 「修繕プランナー横浜」までご相談下さい。 ▼お問い合わせはこちら! 分かりやすく、相談しやすい! 横浜市内に大規模修繕が気軽に相談できるショールームOPEN中! ▼来店予約はこちら! ☎0120-054-140 2023年1月24日 更新
大規模修繕の豆知識
目指せ入居率改善!!入居率低下の原因を知って対策しよう!

目指せ入居率改善!!入居率低下の原因を知って対策しよう!

こんにちは。 大規模修繕工事専門店「修繕プランナー横浜」の吉田です。 最近とっても、寒いですね。みなさん、風邪ひかないように、あったかくして冬乗り切りましょうね‼︎   マンションや、アパート経営において、 オーナー様が気になる点の一つに、「入居率」があるでしょう。   入居率ご減少すると、マンション・アパート経営にとって 直接的なダメージとなるため、早急な対処が必要となってきます。 マンション・アパートの入居率を上げるためにできることは何でしょうか?   マンション・アパートのオーナー様や、 これから購入を考えている方に向けて入居率改善のためにできることについてお話しします。       マンション・アパートの入居率が下がる原因3つ     マンションやアパートの入居率を上げる方法を知るためには、 まず、入居率が下がってしまう原因を知っておく必要があります。 そこで、マンション・アパートの入居率が下がってしまう 代表的な3つの原因を紹介します。     ①物件の立地とターゲットのニーズの相違   マンションやアパートの経営で、やっぱり大事になってくるのは立地です。   たとえば、ファミリー向けの賃貸住宅を騒音が激しく 子供の教育の地盤としては心配があるような繁華街に購入しても、 なかなか入居者は入りずらいでしょう。 逆に、単身者向けの住宅を都心へのアクセスが悪い、 駅から離れた郊外に作ったとしても、なかなか入居者は決まらないと思います。   このように、立地の良し悪しはターゲットとする人のニーズによって異なります。   そのため、既に物件を所有しているオーナー様は 物件の現状とターゲットのニーズを理解し、合わせていく。 また、これから購入を考えている方は、エリアの将来性までを予測して物件選びをすることが大切になってきます。     ②内見の際の印象があまり良くない   内見者がきているのにも関わらず、 入居率が下がっている場合、内見時のマンション・アパートの状況、印象が悪い可能性があります。   ブログを見てくださってる皆様も 物件探しをした時のことを、思い出してみてください。   物件を探す際に、物件の位置、金額等 さまざまなチェックポイントがあったと思いますが、マンションやアパートそのものの印象も注意して見たと思います。   実際に内見にこられる方も、物件の印象はよく見られていると思います。   マンション・アパートの共有部分が汚れたまま 放置されている物件では、管理会社やオーナー様の管理が行き届いていないと感じられてしまいます。 そのため、自分が入居した時に大丈夫なのか? という不安を与えてしまい、入居に繋がりにくくなります。     ③物件の間取りや設備が古く使いづらい   建物が老朽化していると、住みづらく感じ入居者が退去していく可能性が高いです。   また、以前は、 各部屋が細かく区切られた間取りが多かったですが、 最近では、土地が狭いためか、仕切りをなるべく無くした、 オープンな間取りが主流となっています。   設備については、玄関のインターホンや、トイレの暖房便座、 室内の洗濯機置き場は、今は必要不可欠な設備となっています。 これらの設備が整っていないと、やはり、入居率の低下につながってしまいます。   変わっていく時代の流行に合わせ、建物も変化させていく必要があります。       以上の、3つがマンション・アパートの入居率が下がる代表的な3つの原因です。 これを踏まえて、 次回は、マンション・アパートの入居率を上げる方法をお伝えします。   ________________________________________________________         横浜市で大規模修繕・防水工事の事でお悩みなら 「修繕プランナー横浜」までご相談下さい。 ▼お問い合わせはこちら! 分かりやすく、相談しやすい! 横浜市内に大規模修繕が気軽に相談できるショールームOPEN中! ▼来店予約はこちら! ☎0120-054-140 2023年1月21日 更新
大規模修繕の豆知識
新年のご挨拶

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます!! 大規模修繕プランナー横浜の吉田です。   弊社では、2022年お寿司を食べて仕事納めでした! 地元のお寿司屋さんでお寿司をお願いして、従業員のみんなとおいしく楽しくいただきました♪   年を越してすぐは、氏神が祀られている栗木神社へ⛩     提灯に弊社の名前入れてもらってました〜記念に写真を撮ってきました。 皆さんは、初詣何をお願いしましたか? 私は神様に、今年楽しく過ごせるように、また、安全第一で仕事ができるようにお願いしてきました。   今年一年どんな1年どんな年になるかとても楽しみです。 よい1年になりますように!!                  2023年1月11日 更新
お知らせ
大規模修繕工事はなぜ12年周期といわれているのか

大規模修繕工事はなぜ12年周期といわれているのか

  こんにちは。大規模修繕工事専門店「修繕プランナー横浜」の吉田です。     大規模修繕工事は、計画的に行う工事です。 その周期は、一般的に12年と言われていますが、必ずしも、12年目に行わなければいけないわけではありません。     大規模修繕工事は、 一般的には、10〜15年の周期で行われることが多く、 最近では、18年の周期で大規模修繕工事を行うという例もあります。     大規模修繕工事をより計画的に行う上で、周期は大切になってきます。 では、大規模修繕工事の周期はどのようにして決めればいいのでしょうか。 今回は、大規模修繕工事の周期についてお話しします。     [大規模修繕工事の周期が12年といわれる理由] ①国土交通省「改修によるマンションの再生手法に関するマニュアル」   国土交通省が、 「改修によるマンションの再生手法に関するマニュアル」というもの公開しています。   このマニュアルの目的としては、 居住環境を改善しつつマンションの長寿命化を図る上で 重要となる改修について、その手法の普及を図り、 改修によるマンション再生の可能性についての認識を深めること とされています。   その中で、 「計画修繕では、効率的な工事実施のため、 複数の部位や工事項目をまとめて実施することが多く、 全面的な外壁塗装等を伴い、修繕積立金を充当して行う計画的な修繕等を大規模修繕と呼び、通常は12~15年程度の周期で実施されます。」と記されています。   また、同じく国土交通省が公開している 「長期修繕計画作成ガイドライン」の中で、 「外壁の塗装や屋上防水などを行う大規模修繕工事の周期が12年程度です」と数年前まで記載されていたのも理由の1つとして挙げられます。     ②外壁全面打診調査との関係   平成20年の4月に建築基準法が改正された影響で、 定期報告制度の調査や、検査基準がより、厳格化されました。 建築基準法第8条1項の条文では、 「建物の所有者、管理者又は占有者は、その建築物の敷地、構造及び建築設備を常時適法な状態に維持するように努めなければならない」と記されています。   モルタル仕上げや、タイル貼、といった建築物は、 タイルなどが落下して事故につながる危険性があります。   そのため、 新築、改築などから10年が経っている場合、 3年以内に外壁の全面打診調査を実施するということが義務付けられました。       ーーー*外壁全面打診調査  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 外壁のタイルやモルタルの「浮き」 (タイルと下地の間の隙間)の状況を調べるために行われる調査のことをいいます。   タイルの外壁やモルタルの外壁を叩いて浮きがないかを調査します。   外壁のタイルは専用の接着剤で貼り付けられていますが、 経年変化による接着剤の劣化の影響で浮きが生まれます。   劣化の進んだ外壁タイルを放置していると、 落下し下にいる人に当たり事故につながる恐れがあります。 重大な事故の防止のために、 実施を義務付けられているのが「外壁全面打診調査」です。   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   外壁の全面打診調査を行う際には、足場を設置する必要があります。 同様に足場を用いる大規模修繕工事を同じ時期に実施すると 費用が抑えられるため、外壁全面打診調査と大規模修繕工事は、同時期に行われることが多いです。     以上が、大規模修繕工事の周期が12年と言われている主な理由です。 冒頭にも、申し上げたように必ずしも12年で行わなければいけないわけでは、ありません。 しかし、 周期が長くなればなるほど次の修繕までの期間が空いてしまうため、 劣化によるトラブルが多くなり、結果的に工事が必要な部分が増え費用や工期が伸びてしまう可能性もあります。     環境や条件によって適切な周期は変わってきますので、 大規模修繕工事の専門家等に相談をして オーナー様の所有するマンション、アパートにあった大規模修繕工事の計画を考えていくことが大切です。     2022年11月30日 更新
大規模修繕の豆知識
大規模修繕工事の費用を抑えるコツ②

大規模修繕工事の費用を抑えるコツ②

  こんにちは。大規模修繕工事専門店「修繕プランナー横浜」の吉田です。   今日は、お休みの日なのに、朝から雨が降ってしまいましたね。 こんな日は、お家でゆっくり過ごすのもいいかもしれませんね♪       前回は、大規模修繕工事の費用を抑えるコツとして 「パートナー企業選び」についてお話しさせていただきました。 今回は、もう一つのポイント「大規模修繕工事のタイミング」についてお話しします。     ★手遅れにならないタイミングで大規模修繕工事を実施する 大規模修繕工事は、12年程度の周期で行うのが望ましいとされています。   10~15年経ってくると、 建物を保護する役割のある塗料や防水材などが、 時が経つにつれて、剥がれてきたりするため、 十分な効果を発揮することが難しくなってきます。   それを放置していると、剥がれ、ひび割れなどから、 雨水などが入り、コンクリートやその中にある鉄筋を傷めてしまいます。 その結果、建物自体の寿命にかかわる深刻なダメージにつながってしまいます。   劣化の具合が深刻になればなるほど、 修繕をする範囲も広がり、大規模修繕工事の費用や期間に影響を及ぼします。   理想としては新築または、大規模修繕工事が終わって、 10年を越えたあたりで建物診断を実施して、現在の状況をみて、建物の劣化状態を確認します。   結果次第では、建物の状態が良ければ 早急に工事に取り掛かる必要はないかもしれません。 しかし、劣化状態が深刻にならない間に、補修をすることで、 費用を抑えることができます。     大規模修繕工事の専門家のアドバイスを受けて、適切なタイミングで大規模修繕工事を行いましょう。     --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 横浜市で大規模修繕・防水工事の事でお悩みなら 「修繕プランナー横浜」までご相談下さい。 ▼お問い合わせはこちら!   分かりやすく、相談しやすい! 横浜市内に大規模修繕が気軽に相談できるショールームOPEN中! ▼来店予約はこちら!   ☎0120-054-140   ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------       2022年11月23日 更新
価格・費用
大規模修繕工事の費用を抑えるコツ①

大規模修繕工事の費用を抑えるコツ①

  こんにちは。大規模修繕工事専門店「修繕プランナー横浜」の吉田です。   前回、大規模修繕工事にかかる費用についてのお話ししました。今回は、その費用を抑えるためのポイントについてお話ししていきます。   ポイントをおさえて、「質の高い工事」を適正価格で実施して、より効率的に大規模修繕工事を行えるようにしましょう。   ポイントの1つとして、パートナー企業選びがあげられます。       大規模修繕工事は、専門的な知識も必要になってくるためオーナー様だけで全てを判断することは難しい場合があります。専門的な知識を補うために、必要になってくるのが、設計事務所や建築事務所、施工会社等のパートナーです。大規模修繕工事を始めるにあたり、このパートナー選びが最初の大切な選択になってきます。 パートナー企業は、大規模修繕工事を行う中で、最初の準備段階や完工までオーナー様と一緒に、計画の中心として工事を進めていく立場になります。そのため、工事仕様の設計や、見積の取得、施工会社の選定など全体の費用を決める際に、大きく関わってきます。信頼できるパートナーを選ぶことが費用を抑えることに繋がっていきます。複数の業者に相談し、見積もりを出してもらい、オーナー様自身が1番納得のいく企業に依頼をしましょう。   パートナー企業を選ぶ上で、大切なことは2つ!   ★会社の工事の品質や安定性   大規模修繕工事の施工会社を決める際には、複数の会社から見積もりをとって、その中から1社決めることが望ましいです。 施工会社を決めるにあたって、費用は重要な判断材料になりますが、他にも、施工実績や経験、工事の質、また会社の財務状況といった会社の安定性もしっかりと見極めて判断することが大切です。 工事の仕上がりは建物の耐久性だけでなく資産価値にも影響を与えます。しっかりと補修が施されていないと、劣化が再発し、改めて工事をする必要が出てくる可能性があります。 また、施工会社は工事中だけでなく、施工後のアフターフォロー等を通じて長年にわたるパートナーになる存在です。会社の安定性も吟味しましょう。   様々な企業を見た上で、オーナー様が一番信頼できると感じた企業をパートナーとして選択して、満足のいく大規模修繕工事を行っていきましょう!!         横浜市で大規模修繕・防水工事の事でお悩みなら 「修繕プランナー横浜」までご相談下さい。 ▼お問い合わせはこちら!   分かりやすく、相談しやすい! 横浜市内に大規模修繕が気軽に相談できるショールームOPEN中! ▼来店予約はこちら!   ☎0120-054-149           2022年11月18日 更新
価格・費用

私たち修繕プランナー横浜は、横浜市地域密着の大規模修繕・マンション修繕専門店として近隣地域の皆さまに信頼され安心して修繕工事を依頼できる会社作りを目指し、取り組んでおります!

横浜市のお客様から安心して大規模修繕工事をご依頼頂けるよう、地元密着力を活かし迅速な対応をさせて頂きます!
また、大規模修繕専門店のプロとして入居率を上げたい方や建物を長持ちさせたい方、相続を考えられている方などオーナー様のニーズに合わせたご提案をさせて頂きます。
建物診断から修繕のご提案、アフターフォローに至るまでワンストップでオーナー様のお悩みを解決します。

私たち修繕プランナー横浜に関わる全ての方々へ、喜び・感動・安心・満足をご提供していくのを私たち修繕プランナー横浜の使命・理念とし、お客様の笑顔を頂けるのが私たちの最大の喜びと報酬とさせて頂いております。

株式会社エスワイシー
吉田 俊介

大規模修繕・マンション修繕
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