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【2025年度補助金】横浜市で給湯器を省エネ化!賃貸集合給湯省エネ2025事業を徹底解説

【2025年度補助金】横浜市で給湯器を省エネ化!賃貸集合給湯省エネ2025事業を徹底解説

こんにちは!修繕プランナー横浜の梅津です。 今年度、国が推進する「小型省エネ給湯器」の導入に対する補助制度【賃貸集合給湯省エネ2025事業】をご存じでしょうか?   この記事では、横浜市を中心とした賃貸住宅オーナー様向けに、賢く補助金を活用するためのポイントをわかりやすく解説していきます!       1.賃貸集合給湯省エネ2025事業とは?【横浜市にも対応】 制度の目的と背景 「賃貸集合給湯省エネ2025事業」とは、既存の賃貸集合住宅に小型の省エネ型給湯器を導入することで、国全体のエネルギー消費削減を目指す制度です。 特に、スペースの問題から大型設備の導入が難しいマンション・アパートに向いています。 国は2030年までに大幅な省エネ目標を掲げており、これを実現する一環としてこの補助金制度を推進しています。   実施期間と予算規模 開始:2024年11月22日 終了:予算上限に達するまで(遅くとも2025年12月31日まで) 予算規模:50億円(令和6年度補正予算)       2.給湯器交換で使える補助金額と対象製品 対象となる給湯器(エコジョーズ・エコフィール) エコジョーズ(ガス) エコフィール(石油) いずれも潜熱回収型で、従来の無駄な熱を再利用して効率的にお湯を作ります。 *該当する製品リストは「住宅省エネ2025キャンペーン」公式サイトをチェック!     補助金額と加算条件 設置する給湯器 追い焚き機能 補助額(定額) 補助上限 小型の省エネ型給湯器 (エコジョーズ/エコフィール) なし 5万円 / 台 いずれか 1住戸1台まで あり 7万円 / 台   加算条件: 共用廊下を横断するドレン排出工事:3万円/台 浴室へのドレン水排出工事(三方弁工事など):3万円/台           3.補助対象となる賃貸住宅とオーナー要件 対象となる住宅 既存賃貸集合住宅(建築後1年以上、または居住実績あり) 対象外: 新築住宅 戸建住宅 倉庫など住宅用途でない建物 高齢者施設、民泊施設、旅館業許可物件など     対象オーナー要件 賃貸集合住宅の所有者または管理法人 賃貸集合給湯省エネ事業者と契約している 従来型の給湯器を省エネ型に交換すること           4.申請方法と注意点【失敗しないために】 申請は登録事業者経由 申請はオーナー様自身ではできません。登録された「賃貸集合給湯省エネ事業者」が手続きを代行します。 【工事請負契約】の場合:施工業者や管理会社等が対応 【リース契約】の場合:リース事業者が対応  契約前に、業者が登録済みか必ず確認しましょう!     他制度との併用に注意 「子育てエコホーム支援事業」との併用可能(ただし、同一給湯器への重複補助はNG) 地方自治体の独自補助金との併用も条件次第でOK       補助の対象にならないケース ・交換前の給湯器が  × 従来型の給湯器に該当しない機器    (エコジョーズ、エコキュート、電気温水器等)     ・交換後の給湯器が  × 中古品、またはメーカーの保証の対象外である機器  × 交換前の給湯器が有するすべての機能を有していない機器  × 交換前の給湯器より能力(号数)が小さい機器  × 店舗併用住宅等に設置するもので、専ら店舗等で利用する機器  × 賃貸集合住宅の所有者等が自ら購入した機器  × 売価等が補助額を下回る工事     まとめ|大規模修繕と同時に給湯器更新でコスト削減! 大規模修繕のタイミングで「賃貸集合給湯省エネ2025事業」を活用すれば、省エネ設備導入+物件価値アップ+補助金活用の一石三鳥が実現できます。   エネルギー価格の高騰や、環境への配慮意識が高まる中、今後の入居者ニーズに応える設備更新は賢い選択肢です。 「まだまだ使えるから」と後回しにせず、大規模修繕や設備更新のタイミングでの交換を、ぜひご検討ください。     5.よくある質問(FAQ) 「うちの物件も補助金使えるの?」「申請って難しそう…」など、給湯器の交換や補助金については、気になるポイントがいろいろありますよね。 ここでは、オーナー様からよくいただく質問をまとめてみました!気になることがあれば、ぜひチェックしてみてください。   賃貸集合給湯省エネ2025事業の補助金はいつまで申請できますか? 補助金の申請受付は2024年11月22日から開始されており、予算上限(50億円)に達し次第終了となります。遅くとも2025年12月31日までですが、早期終了の可能性もあるため、早めのご相談をおすすめします。   給湯器のメーカーや型番に制限はありますか? はい、補助対象となる給湯器は、住宅省エネ2025キャンペーンの対象製品リストに掲載されているエコジョーズまたはエコフィールが対象です。本文記載のリンクから確認できますよ!中古品やメーカー保証外の製品は対象外です。   大規模修繕と同時に申請すると補助金は増えますか? 大規模修繕と補助金の同時申請による加算はありませんが、足場設置や給排水工事との同時実施により工事費全体のコスト削減につながる可能性があります。   自分で給湯器を購入して設置した場合でも補助金は出ますか? いいえ、オーナーが自ら購入した場合は補助対象外です。補助金の申請は、登録された事業者が行う必要があります。   エコキュートや電気温水器は対象になりますか? 現時点では、本制度の補助対象は小型のガスまたは石油式の省エネ給湯器(エコジョーズ・エコフィール)のみで、エコキュートや電気温水器は対象外です。     お問い合わせはこちら まずは信頼できる業者に相談し、ご自身の物件が対象かどうかチェックしてみましょう!     横浜市でアパート・マンションの大規模修繕、外壁塗装、防水工事を検討している方は、是非この記事を参考にしてくださいね! 修繕プランナー横浜では、横浜市でお客様にピッタリのプランを提案しています。 横浜市のアパート・マンションの大規模修繕、外壁塗装、防水工事は修繕プランナー横浜にお任せください!!   横浜市で大規模修繕・防水工事の事でお悩みなら 分かりやすく、相談しやすい! 横浜市内に大規模修繕が気軽に相談できるショールームOPEN中! ▼来店予約はこちら! ☎0120-054-140 2025年4月25日 更新
補助金・助成金・ローン
大規模修繕でペットが体調を崩す!?ストレス対策と工事中にできる工夫

大規模修繕でペットが体調を崩す!?ストレス対策と工事中にできる工夫

こんにちは! 修繕プランナー横浜の梅津です。   マンションやアパートで大規模修繕工事が始まると、住民だけでなく、ペットたちにも大きな影響を及ぼすことをご存じでしょうか? 騒音・振動・工事関係者の出入りといった、普段と異なる環境がペットにとって大きなストレスとなり、体調を崩してしまうケースも少なくありません。 この記事では、ペットのストレスをできるだけ軽減するためにできる対策について詳しくご紹介します!   なお、住民の方の過ごし方については、過去のブログも参考にしてみてくださいね。     1.大規模修繕工事はペットにも大きなストレス! 騒音や振動がペットに与える影響 大規模修繕工事では、ドリル音やハンマーの打撃音などの大きな騒音、高圧洗浄による振動が日常的に発生します。 特に犬や猫は聴覚が非常に敏感で、人間には気にならない小さな音でも、強いストレスになります。 そのため、普段は気にならない程度の音でも、ペットにとっては耐えがたいストレスとなる可能性があります。 また小鳥などの小動物は、わずかな振動や騒音でもパニックを起こしやすく、ストレスによる体調不良が命に関わることもあります。   見知らぬ作業員の出入りによるストレス 工事期間中は、多くの作業員が出入りするため、ペットは縄張り意識や警戒心から強い不安を感じます。 特に、臆病な性格のペットは、知らない人の気配や足音に敏感に反応し、落ち着かなくなることが考えられます。 犬は吠えやすくなる 猫は隠れる・食欲が落ちる 鳥は驚きやすく、体調不良になる など、種類や性格によってさまざまな反応が見られます。     2.ペットのストレスを軽減するための具体的な対策 聴覚対策:騒音を軽減する工夫 ペットのストレスを減らすためには、騒音対策が欠かせません。 以下のような方法を取り入れることで、ペットへの影響を最小限に抑えられます。 防音カーテンを設置する: 音の反響を防ぐことで、工事の騒音を軽減できます。   白色雑音を流す: エアコンや空気清浄機などの一定の音を流すことで、外部の騒音を打ち消すことができます。   ペットが落ち着ける部屋に移動させる: 工事音が届きにくい場所に、ペット専用のスペースを作ることも有効です。   犬や猫には音楽を流す: リラックス効果のあるクラシック音楽や自然音を流すことで、騒音によるストレスを軽減できます。   鳥類にはケージの位置を工夫する: ケージを振動や音が伝わりにくい場所に移動し、布をかけてあげると安心しやすいです。         振動対策:揺れを和らげる工夫 振動によるストレスもペットにとって大きな問題です。 以下の対策を取り入れることで、ペットの安心感を高めることができます。 厚手のカーペットやマットを敷く: 床からの振動を和らげるために、クッション性のあるマットを活用します。   ペット用ベッドを柔らかいものにする: クッション性の高いベッドを用意することで、振動の影響を減らします。   ペットの寝床を安定した場所に移動する: 揺れが少ない部屋や家具の隅など、安心できる場所に寝床を設置します。   鳥類のケージを振動の少ない場所に設置する: 棚の上など安定した場所に置き、床の振動を極力減らします。           視覚対策:見えない工夫で安心感を 見知らぬ作業員の姿がストレスとなるペットには、視界を遮る工夫が必要です。 窓やベランダの目隠しをする: すりガラスシートやカーテンを利用して、外の作業員の姿が見えないようにします。   ペットが安心できる隠れ家を作る: キャリーケースやハウスなどの狭い空間を作ることで、安心感を与えられます。   鳥のケージにはカバーをかける: 落ち着いた環境を作るために、工事中はケージに布をかけて視覚的な刺激を減らします。         嗅覚対策:工事の臭い対策も忘れずに! 塗料や接着剤の臭いは、ペットにとって不快なものです。 特に嗅覚の鋭い犬や猫は、強い刺激を受ける可能性があります。 換気をしっかり行う: 工事の合間や作業後には、窓を開けて換気を行うことが重要です。   消臭グッズを活用する: ペット用の消臭スプレーや空気清浄機を使い、室内の空気を清潔に保ちましょう。   鳥類は特に注意が必要: 鳥は空気中の化学物質に敏感なため、工事中は別の部屋に移すか、一時的に預けることも検討しましょう。           まとめ:ペットも飼い主も安心できる大規模修繕を 大規模修繕工事は、住民だけでなくペットにとっても大きなストレス源です。 騒音や振動、見知らぬ人の出入り、工事特有の臭いなど、ペットのストレス要因は多岐にわたります。 犬・猫・鳥・ウサギなど、それぞれの動物に応じた対策を講じることで、工事期間中もペットが健康で快適に過ごせるようにしましょう。     よくある質問(FAQ) ここまで読んでいただきありがとうございました! 最後に、大規模修繕工事に関してオーナー様からよくいただく質問をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。   大規模修繕工事中、ペットを一時的に預けた方が良いですか? 場合によっては、ペットホテルや信頼できる知人に一時的に預けることも検討しましょう。 特に、鳥類やストレスに弱い高齢の犬・猫は、環境変化による体調不良のリスクが高いため、安心できる場所に避難させることが望ましいです。 大規模修繕の工事スケジュールは事前に教えてもらえますか? 多くの管理会社や施工会社では、工事スケジュール表を事前に配布しています。 特に大きな騒音や振動が発生する日は、ペットへの配慮を強化するスケジュール調整が可能かどうかも、早めに相談しておきましょう。 ペットのためにできる簡単なストレス対策を教えてください すぐにできる対策としては、防音カーテン設置、リラックスできる音楽を流す、安心できる隠れ家スペースを作るなどがあります。 また、いつもよりたくさん遊んだり、撫でたりして、スキンシップを増やすのも大切です。 鳥や小動物への影響は特に注意した方が良いですか? はい、鳥類やウサギなどの小動物は非常にデリケートです。 わずかな音や振動、空気中の化学物質にも敏感なため、別室に避難させる、一時的に預けるといった対策を早めに検討することをおすすめします。 横浜市でペットに配慮した大規模修繕工事をお願いできますか? もちろんです! 修繕プランナー横浜では、住民の皆様とペットの安心・安全に配慮した工事計画をご提案しております。 お問い合わせはこちら 気になる点があれば、ぜひお気軽にご相談ください! 横浜市のアパート・マンションの大規模修繕、外壁塗装、防水工事は修繕プランナー横浜にお任せください!!   横浜市で大規模修繕・防水工事の事でお悩みなら 分かりやすく、相談しやすい! 横浜市内に大規模修繕が気軽に相談できるショールームOPEN中! ▼来店予約はこちら! ☎0120-054-140 2025年4月18日 更新
大規模修繕の豆知識
【横浜市】地震対策に!ブロック塀撤去・新設の補助金制度を活用する方法とは?

【横浜市】地震対策に!ブロック塀撤去・新設の補助金制度を活用する方法とは?

こんにちは! 「修繕プランナー横浜」の梅津です。     今回は、横浜市で実施されている「ブロック塀等改善事業」の補助金制度について、対象工事、申請方法、スケジュールなどをわかりやすくご紹介します。 対象となるのは、高さ1m以上で道路などに面する、倒壊の危険性があるブロック塀等です。 駐車場や敷地境界にあるブロック塀も対象になる可能性があるため、大規模修繕や外構整備をご検討中のオーナー様は、ぜひご覧ください。 なお、補助金・助成金の違いについて知りたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。   1.事業の目的と背景 2018年6月18日に発生した大阪府北部地震では、ブロック塀の倒壊により小学生が亡くなるという痛ましい事故が起こりました。   これを受けて横浜市では、地震時のブロック塀倒壊を未然に防ぐため、「ブロック塀等改善事業」を開始。改善工事にかかる費用の一部を補助することで、市民の安全を確保することを目的としています。   ※詳細は横浜市公式HPをご確認ください。       2.補助金の対象と内容 2-1.補助の対象となるブロック塀等 高さが1m以上 道路(避難経路を含む)に面している 倒壊の危険性があると判定されたもの   ※1 「道路等」とは、避難場所等に通ずる道路等で以下のもの ・道路法による道路 ・建築基準法第42条に規定する道路または第43条第2項に基づく空地 ・その他これらに類するもので市長が認めるもの   ※2 「ブロック塀等」とは、コンクリートブロック塀、コンクリート製の塀、石積塀、万年塀その他これらに類する塀   ※3 事前相談を受けた後、市職員または市が委託する専門家が現地を調査し判定。   ※4 「狭あい道路拡幅整備事業」の対象となる場合は、「ブロック塀等改善事業」を原則利用できない。 「狭あい道路拡幅整備事業」は、道路の中心から2mの範囲にある支障物の撤去や移設費用の助成をおこなう横浜市の事業です。       2-2.補助対象の工事内容 補助対象となる工事は主に以下の2つです。 ① ブロック塀等の除却(撤去) ② 軽量なフェンス等の新設   ※5 「軽量なフェンス等」とは、ネットフェンス、アルミフェンス、その他これらに類する塀。   ※6 補助対象となる軽量なフェンス等には、基礎の高さ等の条件があります。   ※7 幅員が4m未満の道路の場合、軽量なフェンス等または生垣を新設する費用は、原則補助対象外です。       2-3.補助金の金額 除却と新設をどちらも行う場合は、上限が決まっています。   《ブロック塀等の除却工事》  補助対象となる工事費×9/10     または  長さ×13,000円/m   のいずれか低い額   《軽量なフェンス等の新設工事》  補助対象となる工事費×1/2     または  基礎を新設:    長さ×37,000円/m  既存の基礎を利用: 長さ×18,000円/m  生垣を設置:    長さ×13,000円/m   のいずれか低い額       3.申請手続きの流れとスケジュール 申請の流れと注意すべきスケジュールをまとめました。   ■重要ポイント! 事前相談から申請可能になるまでに約2ヶ月かかる 申請の締切は2025年12月末。事前相談は2025年10月末までに完了が必要     ステップ1:事前相談(2025年10月末まで) 「事前相談書」を郵送で提出 横浜市または委託専門家による現地調査 約2ヶ月で「回答書」発行   ステップ2:施工業者の選定 横浜市内に本社がある施工業者から見積もり取得 工事金額が100万円以上の場合は、2社以上の見積書が必要   ステップ3:申請(2025年12月末まで) 「補助金交付申請書」など必要書類を提出 横浜市から「補助金交付決定通知書」を受領   ステップ4:施工業者と契約 交付決定通知書を受け取ってから契約することが必須   ステップ5:工事・完了報告(2026年2月末まで) 工事実施後、「完了報告書」を提出 横浜市から「補助金額確定通知書」を受領   ステップ6:補助金の請求・受領 「請求書」提出 → 内容確認後、約1ヶ月で入金         4.まとめと注意点 横浜市のブロック塀等改善事業では、大規模修繕時の安全対策として補助金を活用できる貴重な制度です。 書類や申請手続きにやや時間がかかるため、余裕をもったスケジュール管理がカギになります。 事故が起こる前に、倒壊のリスクを取り除く工事を補助金で賢く進めるのが理想ですね! 5.よくある質問(FAQ) 横浜市の「ブロック塀等改善事業」は、大規模修繕や外構整備を計画中のオーナー様に、活用していただきたい補助制度のひとつです。 ここでは、申請条件や補助金額、工事内容に関して、よくある質問をまとめました。 すでにブロック塀を撤去した場合でも補助は受けられますか? 事前相談と現地調査を経てからでないと補助対象になりません。工事着手前の申請が必須です。 補助対象になる「軽量なフェンス」にはどんな条件がありますか? フェンスの種類や高さ、基礎の形状により補助の対象かどうかが判断されます。基礎が高すぎると対象外になる場合もあるため、横浜市に確認が必要です。 見積書は必ず横浜市内の業者でなければいけませんか? はい。横浜市内に本社を持つ施工業者が補助対象です。他地域の業者では補助金対象外になるため注意が必要です。   賃貸物件のオーナーもこの制度を利用できますか? はい、対象の構造物が横浜市内にあれば、個人の賃貸オーナーも制度を利用可能です。申請は所有者が行う必要があります。     お問い合わせはこちら 工事内容や申請について不安な点があれば、 お気軽に「修繕プランナー横浜」までお問い合わせください!   また、制度そのものに関するご質問は、 **横浜市 建築局 建築防災課(045-671-2930)**へご連絡ください。     横浜市で大規模修繕・防水工事の事でお悩みなら 分かりやすく、相談しやすい! 横浜市内に大規模修繕が気軽に相談できるショールームOPEN中! ▼来店予約はこちら! ☎0120-054-140 2025年4月16日 更新
補助金・助成金・ローン
【横浜市】マンション再生支援事業で検討活動に補助がもらえます

【横浜市】マンション再生支援事業で検討活動に補助がもらえます

こんにちは! 修繕プランナー横浜の梅津です。   横浜市では高経年マンションの建替えや解体・売却、継続使用の比較検討をする活動に補助を行っています。 ただし、令和7年度の内容では大規模修繕工事の検討は補助対象外ですので注意しましょう。   築30年以上の分譲マンションの管理組合の皆さまは、利用できる可能性があるのでチェックしてみてください。     1.マンション再生支援事業とは? 目的 この制度の目的は、マンションの良好な居住環境を確保するとともに、市街地環境を向上させることとされています。     概要 高経年マンションの将来検討として、性能向上をして住み続けるのか、建替えや解体をするのかを比較検討する活動に補助を行っています。   下記に、性能向上工事の具体例をあげます。 検討中の設備が補助の対象となるか確認してみてください。   ・バリアフリー化  スロープ、手すりの設置、段差解消、自動ドアの設置、エレベーターの設置・増設など   ・省エネ化、再生エネルギーの導入  屋上、外壁、開口部等の断熱仕様の変更、太陽光発電設備の導入など   ・防犯対策  オートロックの設置、防犯カメラの設置など   ・現在一般化されている機能の編子変更  利便施設(集会所、宅配ボックス)の整備、高置水槽式給水から直結型への変更など       2.補助金額、期間 補助額 当該年度(4月1日から翌年3月31日)における検討活動費用の1/2までが補助されます。上限は30万円です。   また複数のマンション管理組合等が行う活動は60万円を上限として補助がされます。     補助の期間 同一のマンション管理組合に補助を行う期間は、原則として5年間を限度と規定されています。 ただし、最後の補助年度から15年度が経過している場合、通算年度はゼロとなります。       3.補助対象 対象となる申請者 ・マンションの管理組合 ・マンション管理組合の承認を得た区分所有者からなる検討組織   対象のマンション ・築30年以上の分譲マンション ・横浜市マンション登録制度へ登録していること ・(性能向上工事の検討のみ)管理計画認定を取得しているか、取得予定であること   対象となる管理状況 ・管理組合があり、総会が年1回以上開催されていること ・管理規約が作成されていること ・長期修繕計画が定められており、7年以内に見直しがされていること 上記のほか、耐震性不足など、倒壊の危険性があるマンションは補助の対象になる可能性があります。       4.補助金申請手続きの流れ 再生活動前 ①事前相談  電話(045-671-2954)またはメール(kc-jutakusaisei@city.yokohama.lg.jp)にて相談する。   ②横浜市マンション登録制度への登録  事務局へ指定のExcelデータを記入・提出する。  郵送、FAX、メールで受付可能。   ③補助金交付申請  指定のWordデータを記入、その他資料とともに提出。  外部サイトまたは、郵送にて受付。   ④市より交付決定通知     ⑤再生活動実施   これでひとまず、登録申請完了です! 補助金交付申請のための提出資料が多いため 早めに準備をしておくと安心ですよ。     再生活動終了後 下記事業報告をすることで、補助金が交付されます。 詳細やダウンロード書類は、横浜市のHPに記載があるのでチェックしてみましょう。   ⑥事業実績の報告  指定のWordデータを入力、その他領収証等資料を提出。   ⑦市より補助金額の確定通知   ⑧補助金の交付請求  指定のWordデータを入力・提出。   ⑨市から補助金の交付       5.注意点 冒頭でもお伝えしましたが、以前補助対象だった"大規模修繕工事"の検討は補助対象ではありません。   また、交付決定を受ける前に購入、契約したものは補助の対象とならないので注意してください。       まとめ 横浜市では、築30年以上の分譲マンションを対象に、建替え・解体・性能向上による継続使用といった将来の方向性を比較検討する活動に補助を行っています。   補助額は最大30万円(複数組合で最大60万円)で、申請にはマンション登録や管理状況の確認が必要です。   大規模修繕工事の検討は対象外なのでご注意を! 早めの準備と相談がスムーズな申請の鍵となります。   募集が上限に達し次第、終了するので 補助を検討している管理組合様は早めの申し込みがおすすめですよ!   6.よくある質問(FAQ) 「横浜市のマンション再生支援事業って実際どうやって使うの?」「他の補助金との違いは?」など、制度の仕組みや活用方法についてご質問を多くいただいています。 ここでは、記事の内容を補足する形で、管理組合の皆さまが気になるポイントをQ&A形式でまとめました。   マンション再生支援事業の補助金は、毎年申請できますか? 同一の管理組合に対して補助がされるのは原則5年間までです。ただし、最後の補助から15年以上経過していれば、再び補助対象になる可能性があります。 大規模修繕の検討も含めて補助対象になりますか? 令和7年度の制度では、大規模修繕工事そのものやその検討は補助の対象外です。あくまで「建替え・解体・継続使用の比較検討」や「性能向上工事の検討」が対象となります。   マンション登録制度とは何ですか? 登録しないと補助は受けられませんか? 横浜市が実施している管理状況の把握を目的とした制度で、登録は補助申請の必須条件です。   お問い合わせはこちら   横浜市で大規模修繕・防水工事の事でお悩みなら 「修繕プランナー横浜」までご相談下さい。 ▼お問い合わせはこちら! 分かりやすく、相談しやすい! 横浜市内に大規模修繕が気軽に相談できるショールームOPEN中! ▼来店予約はこちら! ☎0120-054-140   2025年4月16日 更新
補助金・助成金・ローン
【横浜市】マンション管理組合向け無料支援まとめ|役員不足・運営課題を解決!

【横浜市】マンション管理組合向け無料支援まとめ|役員不足・運営課題を解決!

こんにちは! 修繕プランナー横浜の梅津です。   マンション管理組合で「役員の成り手不足」「理事会の運営不足」に悩んでいませんか? 実は、これらの課題は全国的にも深刻化している問題です。 しかし横浜市は、それらを支援するための無料サービスや制度を整備しています! 本記事では、横浜市のマンション管理組合向けの支援制度を全面的に解説します。       1.【専門家派遣】マンション・アドバイザー派遣支援 (参考URL:横浜市PDF) 横浜市が選定したマンション専門家(家建士/マンション管理士/弁護士)が、現地に伺い相談に応じる制度です。     相談内容 ◎管理組合の運営 役員の成り手不足 管理規約の見直し   ◎建物の維持管理について 大規修繕の進め方 長期修繕計画の見直し 共有部の維持管理     派遣時間・費用 1回3時間以内 土日祝対応 初回無料,2回目以降12,572円   申込方法などは、横浜市HPで確認できます。       2.【交流会】マンション管理組合サポートセンター事業 (参考URL:横浜市PDF) こちらは横浜市全区で実施。 毎月1回、各地区センター等で、マンション管理に関する議論や相談ができる交流会です。   相談内容 理事会運営 騒音問題,駐車場,ペット,防犯防災 空き住戸対策,外部専門家派遣の6法   開催日・費用 地区センター:第1日曜日 9:30-11:30 リモート:第3日曜日 19:00-20:30 参加費無料   最新の日程等は、横浜市HPでご確認ください。       3.【情報提供】マンション登録制度 横浜市に管理情報を登録すると、サービスや情報をメール配信で受けられます。 登録で受けられる支援 専門家派遣 セミナー情報配信 補助金申請にも必要な場合あり   登録方法 マンション管理組合のみ(有志や個人での申込みは不可) 指定様式を送付(郵送、FAX、Eメール) メール登録   新規登録特典 (参考URL:横浜市PDF) (公財)マンション管理センターが提供する「マンション管理サポートネット」の初年度利用料が無料になります。       4. 【窓口相談】マンション管理相談 対面でマンション管理に関する相談を無料で受けることができます。 マンション管理士等の専門家2名に、1時間以内(無料)で相談が可能です。   相談できること マンションの管理運営について 大規模修繕の進め方、業者選定方法 長期修繕計画の策定のアドバイス 等   予約方法 お電話または予約フォーム(横浜市外部サイト)から予約ができます。 TEL:045-479-2026   対象者 横浜市内のマンションの区分所有者及び、管理組合の理事等の役員   相談場所 NPO法人横浜マンション管理組合ネットワーク 〒232-0014 横浜市南区吉野町2-5 サウスライン横浜 4階 A         まとめ|横浜市のマンション管理組合向け支援制度を最大活用しよう 横浜市は、マンション管理組合の運営課題を解決するため、無料で利用できるサービスを多数用意しています。   専門家派遣や交流会、情報提供制度、窓口相談など、利用しやすいサービスが揃っており、管理組合の課題解決に役立ちます。 特に「マンション・アドバイザー派遣支援」は、無料で専門家の助言が受けられる貴重な制度です。   マンションの老朽化対策や修繕計画、管理体制の見直しなど、具体的な課題を抱える管理組合にとって大変有効な手段となります。 管理組合として合いそうな施策があれば、ぜひ積極的に活用してみてください。     5.よくある質問(FAQ) マンション管理組合の支援制度について、「どこに相談すればいいの?」「派遣の専門家はどう選ばれるの?」といった疑問の声を多くいただきます。ここでは、記事内で解説した制度を踏まえて、実際によくある質問とその回答をまとめました。   マンション・アドバイザーの派遣は、誰でも利用できますか? 横浜市内のマンション管理組合またはその役員が対象です。個人では申込みできません。   サポートセンターの交流会に参加するのに予約は必要ですか? 基本的には予約不要ですが、リモート交流会は事前に申し込みをして参加用URLを入手してください。   支援制度を利用すると、管理会社の変更や契約に影響がありますか? 支援制度は中立な立場でアドバイスを行うもので、管理会社との契約に直接影響を与えるものではありません。     お問い合わせはこちら 修繕プランナー横浜では、横浜市でお客様にピッタリのプランを提案しています。 横浜市のアパート・マンションの大規模修繕、外壁塗装、防水工事は修繕プランナー横浜にお任せください!!   横浜市で大規模修繕・防水工事の事でお悩みなら 分かりやすく、相談しやすい! 横浜市内に大規模修繕が気軽に相談できるショールームOPEN中! ▼来店予約はこちら! ☎0120-054-140 2025年4月16日 更新
大規模修繕の豆知識
大規模修繕工事のベランダ・バルコニー工事とは?

大規模修繕工事のベランダ・バルコニー工事とは?

こんにちは! 修繕プランナー横浜の倉持です。   今回は、マンションの工事には欠かせないベランダ・バルコニー工事について学んでいきましょう。     ・なぜベランダ・バルコニー工事を行うのか?   大規模修繕工事は主に共有部分を中心に不具合の修繕、および改修工事を行います。   基本的にベランダ・バルコニーは工事範囲に含まれます!   なぜかというと、建物の安全性、耐久性や機能性を保つ上で欠かせない工事だからです。   ベランダは日常的に雨や紫外線など外部の影響を受けるため、劣化が進みやすい箇所でもあります。   排水溝が詰まり、雨水が建物の内部に侵入すると、 鉄筋コンクリートの腐食が起こったり、雨漏りの原因になったり、   湿気やカビの発生を招くこともあり、そのままにしてしまうと建物全体だけではなく、住民の健康にも悪影響を及ぼします。   また、ベランダの手すりや床の修繕も住民の皆様の安全面に繋がってくるので、必要不可欠な工事になります。     ・ベランダ・バルコニー工事を行うことが決まったら?   ベランダ・バルコニー工事が始まると、住民の皆様の生活に制限などが出てしまうため、トラブルなど起こさず工事をスムーズに進めるためにも、   しっかり事前準備を行うことが必要です。   マンションのベランダ・バルコニーは共有部分だという認識が浸透していなくて、   個人の専有部分だと認識している方が住民の中にはいらっしゃる可能性もあります。   そのため、説明会や文書等で工事の必要性をしっかりと伝え、   工事には全住民の協力が必要だということを共有することで、 大きなトラブルなどを回避することができます。     ・ベランダ・バルコニー工事の事前準備   まずは、ベランダ内の私物など全ての物を撤去しなくてはならなくなります。   事前に施工業者を通じて、アンケート等を全住民に配布し、   工事日程を調整し、「~日までに私物の片付けをお願い致します。」と告知します。   このように事前に作業スペースの確保をすることで、工事の効率が高められます。   その際に、立ち入りを制限する期間の代案などを準備することも大切になります。   例えば、お部屋におけるスペースがないものなど(家具・植木鉢等)を一時的に置ける仮置き場の設置です。   屋上や共有スペースを提供することで、植物が育てられる条件を満たしていることも多く、住民の皆様の安心にも繋がります。     ・ベランダ・バルコニーの使用制限   ベランダ・バルコニーの工事中は、防水工事や塗装工事が行われる際に、安全を確保するためにも、出入りや窓の開閉が制限されます。   だいたい、塗装工事の場合は1週間、                                                      防水工事の場合は1.2週間くらいの期間はベランダ内には入ることは不可となります。   洗濯物も干すことができなくなるので、こちらも仮置き場と同様、   物干しスペースのなどを用意することで、住民の皆様のストレスも多少は軽減できるのではないでしょうか。     まとめ   ベランダ・バルコニー工事は、建物全体の安全性・耐久性を保つため、   住民の皆様が快適に住み続けられるために必要不可欠な工事です。   また、住民の皆様の協力なしでは成立しない工事だということが分かったかと思います。   円滑に工事を進めるためにも、きちんと計画をし、全住民への周知を丁寧に行い、トラブルを防ぐことが大切になります。   ぜひこの記事が参考になればよいです!   修繕プランナー横浜では、横浜市でお客様にピッタリのプランを提案しています。   横浜市のアパート・マンションの大規模修繕、外壁塗装、防水工事は修繕プランナー横浜にお任せください!!   横浜市で大規模修繕・防水工事の事でお悩みなら 分かりやすく、相談しやすい! 横浜市内に大規模修繕が気軽に相談できるショールームOPEN中! ▼来店予約はこちら! ☎0120-054-140 2025年4月4日 更新
大規模修繕の豆知識
マンションの大規模修繕中、知っておきたい生活の工夫と対策法

マンションの大規模修繕中、知っておきたい生活の工夫と対策法

こんにちは! 修繕プランナー横浜の梅津です。   アパートやマンションの大規模修繕が始まると、居住者の方にとって普段とは少し違う生活がはじまります。 「工事中の騒音や振動が気になる…」 「洗濯物が干せなくなるって本当?」 「快適に過ごすための工夫はある?」   このような疑問や不安をお持ちではありませんか?   今回は大規模修繕中に起こる生活の変化と、その期間を快適に過ごすためのコツをご紹介します!   これから大規模修繕を迎える管理組合の方や住民の方にとって、役立つ情報をお届けしますので、ぜひ最後までご覧ください。       1.大規模修繕中いつもと違うこと 大規模修繕工事が始まると、普段の生活に影響が出ることがあります。 ここでは、主にどのような変化があるのかを解説しますね! 足場の設置で視界に変化が 大規模修繕では、建物の外側に足場が組まれます。 足場の危険性を軽減したり、落下物の防止、周囲の住宅や道路に迷惑をかけないようにするためメッシュシートが使われます。 窓の外が足場とシートで覆われることで、お部屋に入る日差しが大幅に減ってしまいます。 普段より室内が暗くなるため、日中でも照明をつける必要があるかもしれません。 騒音や振動が発生する 外壁補修や防水工事では工具したり、作業員が移動するため、騒音や振動が発生します。 高圧洗浄の際は、特に大きな音が発生し、壁や窓に水が当たる音が響く 外壁補修では、ドリルやハンマーを使用するため、断続的な振動が感じられる 塗装作業時には、塗料吹き付けの作動音が発生する 足場の解体時には金属がぶつかる音が響くことがあり、工期末でも注意が必要   ペットを飼っている場合、大規模修繕中にペットがストレスを感じることもあります。 ペットへの影響を最小限にするための具体的な対策については、こちらの記事でご確認いただけます。     塗料のニオイが発生する 外壁塗装に使う塗料には、独特のニオイがあります。 お部屋を閉め切っていても、ニオイを感じることもあるかもしれません。 ベランダの使用制限 大規模修繕中は、ベランダの防水工事も行われるため、一定期間ベランダの使用が制限されます。 エアコンの使用が全面的に禁止されるケースもあります。 足場の設置や外壁補修作業の影響で室外機の周囲が覆われ、空気の流れが妨げられるためです。       2.快適に修繕期間を過ごすコツ 大規模修繕中の生活を少しでも快適にするために、工夫できることをいくつか紹介しますね! 騒音対策をする 工事の騒音は避けられませんが、次のような対策で軽減することができます。 耳栓やノイズキャンセリングヘッドホンを活用する 図書館やカフェなど、静かな場所で過ごす時間を増やす 工事のスケジュールを事前に確認し、音が少ない時間帯を活用する       塗料のニオイ対策をする 大規模修繕中は、塗料や防水工事の材料によるニオイが気になることがあります。 窓を開けて換気をこまめに行う(風向きを考慮する) 空気清浄機や脱臭機を使用し、室内の空気を浄化する 消臭スプレーや炭・重曹を活用してニオイを吸収する ニオイが強い日は外出を増やし、屋外で過ごす時間を確保する       洗濯物の問題を解決する ベランダが使えなくなるため、洗濯方法を工夫する必要があります。 室内干し用のラックを用意する コインランドリーを活用する 乾燥機能付き洗濯機を利用する また、浴室乾燥機がある場合は有効活用すると、湿気も少なく快適です。       エアコンが使えない場合の対策 エアコンが使用できなくなる場合、室内環境を快適に保つ工夫が必要です。 扇風機やサーキュレーターを使用し、室内の空気を循環させる 作業時間の前後に窓を開けて換気をする 冬場は厚着をして体温調節をする 夏場は冷却シートや氷枕を活用する エアコンの使用制限がある場合、事前に時期を確認し対応策を考えておくことで、不便さを最小限に抑えることができます!       プライバシー対策をする 足場が設置されると、作業員の目線が気になることがあります。 窓に目隠しシートやカーテンを設置する 作業時間を事前に確認し、人の移動が多い時間帯に注意する 室内のレイアウトを工夫し、見られにくい配置にする プライバシーを守るための対策をしっかり行うことで、ストレスを軽減できます。       まとめ 大規模修繕中は、騒音やベランダの使用制限、エアコンの使用不可など、普段と違う生活環境になることが想像できます。 しかし、事前の対策や工夫次第で、普段の生活に近い形で過ごすことが可能です! 足場が設置されることで視界が変わるため、照明を工夫する 騒音対策としてノイズキャンセリングヘッドホン等を活用する 洗濯は室内干しやコインランドリーを活用する エアコンが使えない場合の代替策を準備する プライバシー対策をしっかり行う これらのポイントを押さえ、大規模修繕期間を快適に乗り切りましょう。       3.よくある質問(FAQ) 最後までお読みいただき、ありがとうございます。 大規模修繕工事中に発生する可能性がある疑問や不安について、よくある質問をまとめました。 ここでは、工事に関する基本的な情報から、生活に関する具体的なアドバイスまでご紹介しますので参考にしてください。   大規模修繕中、洗濯物はどこに干せばよいですか? 大規模修繕中はベランダの使用が制限されるため、室内干し用のラックを用意することをおすすめします。コインランドリーや乾燥機能付き洗濯機の活用も便利です。また、浴室乾燥機があれば湿気も少なく快適に干せます。   大規模修繕工事中、住民はどの程度工事内容について確認できますか? 大規模修繕工事は通常、管理組合と施工会社が契約し、工程表に基づいて進められます。住民が工事内容について事前に確認できるタイミングは、事前の住民説明会等とされています。しかし、管理組合を通じて施工スケジュールや作業内容の詳細を確認することが可能です。工事の進捗や変更点についても随時情報提供を受けることが望ましいです。   修繕中に発生するゴミや廃材の処理はどうなりますか? 大規模修繕では工事中に出る廃材やゴミの処理は施工業者の責任となります。施工業者は廃棄物処理方法を守り、環境に配慮して処理を行います。しかし、住民が出したゴミや廃材に関しては、事前に管理組合に確認を取って対応することをお勧めします。   工事期間中に出入りする作業員の身元確認はどうなりますか? 安全面を考慮し、工事に従事する作業員は身元確認を経て作業を行います。管理組合から施工業者に対して、作業員の身元確認を徹底するよう要請することが一般的です。さらに、作業員が建物内に出入りする際には、業者名が明記された名札や腕章を着用することが求められます。 横浜市のアパート・マンションの大規模修繕、外壁塗装、防水工事は修繕プランナー横浜にお任せください!!   横浜市で大規模修繕・防水工事の事でお悩みなら 分かりやすく、相談しやすい! 横浜市内に大規模修繕が気軽に相談できるショールームOPEN中! ▼来店予約はこちら! ☎0120-054-140 2025年3月21日 更新
大規模修繕の豆知識
大規模修繕工事の工事時期は??

大規模修繕工事の工事時期は??

こんにちは! 修繕プランナー横浜の倉持です。   マンションの大規模修繕を行う際に、費用や頼む業者さんなど気を遣うことがたくさんあるかと思いますが、 合わせて気を配りたいことが、工事を行う季節です。       これから、季節それぞれのメリット・デメリットを解説していきます! しっかり理解をして、工事時期を決めていきましょう!!     春 〇メリット     「春工事・秋工事」。 この言葉を皆さん聞いたことがあるでしょうか。 マンション修繕業界ではこの言葉をよく耳にすることがあるほど、大規模修繕に向いている季節なのです。 気象条件が他の季節に比べると良いことと、 足場を組んでいると防犯面が気になるところですが、 お正月や夏休みなど長期休暇もないので、防犯面でも良いです。 また、下地補修や塗装工事等の水を扱う工事を「湿式工法」というのですが、施工後に乾燥させる養生期間が必要になります。 春は湿度もそこまで高くならないことから、乾燥させやすく、施工品質を確保しやすいこともメリットに挙げられます。     ×デメリット    メリットで説明した通り、とても大規模修繕工事に向いている季節なので人気が高いことがデメリットになるかと思います。 人気ということは、施工会社の日程が押さえづらい、費用が他の時期に比べて割高になることもあるので注意が必要です。 春にどうしてもやりたい方はお早めにご相談することをおすすめします!     夏 〇メリット    最近の異常な夏の暑さのせいか、夏の季節は工事の依頼が少なくなります。 ですので、初期工事費用の減額交渉ができる可能性があるということがメリットの一つに挙げられます。 また、マンション住民のみなさまにとっても、夏は窓を閉めてエアコンで過ごすことが多くなるので、 ネットで建物が覆われても日常生活にあまり支障をきたすことなく工事を行うことができます。     ×デメリット    夏休み・お盆の季節を挟みますので、防犯面で心配になってくると思います。 暗証番号付きの扉や防犯カメラを設置して、防犯効果を高めたりと、対策を強化する必要も出てきます。 そして夏は台風やゲリラ豪雨などの発生率が高く、天候に左右される季節でもあるので、 その度に工事が中断され工期が延長されると、その分余計にコストがかかってしまうことも、、、。 また、メリットの部分でお伝えしたことと、相反するのですが、 工事期間中は窓の開閉ができない、エアコンを使えなくなる期間がありますので、 なかなか住民の皆様からの指示を得るのが難しい季節といえます。     秋 〇メリット    春のメリットでもお伝えしたように、「秋工事」という言葉があるくらい、とても人気の季節になります。 春と同様に穏やかな気候なので、塗料や施工の品質の確保ができます。 マンションの規模が小さい場合は、秋から初めて年内までには工事を終えて、新年を気持ちよく迎えられるといったメリットもあります。     ×デメリット    春と同じく依頼が多くなる季節ですので、費用が高くなる場合があることがデメリットに挙げられます。 そして秋は遅れてきた台風や長引く秋雨によって、夏と同様に工期の延長等が心配になってきますね。 また、マンションの規模が大きい場合は、冬の季節に工期が入ってしまうこと・年末年始をまたいでしまうことも デメリットの一つになるかなと思われます。     冬 〇メリット    冬の季節は工事の依頼があまり多くありません。 ですので、夏と同様に工事費用の削減できる可能性が高い点と、 技術の高い職人さんの確保がしやすくなる点がメリットに挙げられます。     ×デメリット    冬はデメリットがたくさんある季節になるので、工事を行うのはあまりおすすめとはいえません。 まず、湿式工事で使われる塗料などの資材も硬化がしにくくなったり、 あまりに寒すぎると凍ってしまったり、品質の劣化により本来の品質を発揮できなくなる可能性もあります。 ただ、費用はかかってしまいますが、最近は塗料の質の向上や、添加剤の使用などで工事を進めることはできます。   次に、年末年始休暇等で留守のお宅が増えると、防犯面の強化も考えなくてはなりません。 また、足場を組み、ネットで覆われる期間は、太陽の暖かい日差しも入りにくくなるので、 こちらも夏と同様住民の皆様からあまり支持を得にくい季節となります。     まとめ   マンションのオーナー様たちにとって、「大規模修繕工事」は大きなプロジェクトとなります。 どの季節に工事を行っても、住民の皆様からはたくさんの意見・クレームが集まると思います。 季節に限らず一番大切なことは、どれだけ丁寧にマンションの住民に周知できているかです。 あとは、オーナー様が施工面や経済面の何を重視するのかによって行いたい時期が 変わっていくと思いますので、 ぜひこちらのメリット・デメリットを参考にしてみてください。     修繕プランナー横浜では、横浜市でお客様にピッタリのプランを提案しています。 横浜市のアパート・マンションの大規模修繕、外壁塗装、防水工事は修繕プランナー横浜にお任せください!!   横浜市で大規模修繕・防水工事の事でお悩みなら 分かりやすく、相談しやすい! 横浜市内に大規模修繕が気軽に相談できるショールームOPEN中! ▼来店予約はこちら! ☎0120-054-140 2025年3月7日 更新
大規模修繕の豆知識
大規模修繕工事用語~パラペット~

大規模修繕工事用語~パラペット~

こんにちは! 修繕プランナー横浜の梅津です。   大規模修繕工事の見積書を見てみると、見慣れない単語がでてくることがあると思います。 今回は防水工事の欄に書かれている「パラペット」についてご紹介します!       パラペットとは? パラペットとは、屋上の外周部分に設けられた低い立ち上がり壁のことを指します。   主に落下防止やデザインの一環として設置されますが、防水性能の維持にも大きく関係しています。       パラペットが防水補修において重要な理由 防水の弱点になりやすい パラペットは、屋上の水平部分と垂直部分が交わる箇所にあたるため、防水層が途切れやすく、雨水の侵入リスクが高くなります。 特に、立ち上がり部分の防水が劣化すると、内部に水が浸入し、外壁や室内の漏水につながる可能性があります。     雨水の滞留が発生しやすい パラペットの内側に適切な水切りやドレン(排水口)がないと、雨水が溜まりやすくなり、防水層の劣化を早めます。 定期的な清掃やドレン周りの点検が欠かせません。     クラック(ひび割れ)の発生しやすい部位 建物は温度変化によって膨張・収縮を繰り返しますが、パラペットは建物の端部にあるため、特にクラックが発生しやすいです。 ひび割れが発生すると、そこから雨水が侵入し、鉄筋コンクリートの内部に浸透して劣化を加速させる原因になります。       パラペットの防水補修方法 シーリング材の打ち直し ひび割れが発生した場合、シーリング材(コーキング)を打ち直し、浸水を防ぎます。     防水シートの施工 屋上の防水工事と一緒に、パラペットの立ち上がり部分にも防水シートを貼ることで、防水層の連続性を確保し、耐久性を向上させることができます。 ウレタン防水やシート防水が一般的な施工方法です。     塗膜防水の追加施工 パラペットにウレタンやFRP(繊維強化プラスチック)塗膜を施工することで、表面の防水性能を強化できます。 特に雨風の影響を受けやすい建物では、塗膜防水の併用が効果的です。     笠木(パラペット上部の仕上げ材)の交換・補修 パラペットの上部に金属製の「笠木」を設置することで、雨水が垂直面に流れ込むのを防ぎ、防水層の劣化を遅らせることができます。     排水改善(ドレン設置・水切り金物の取り付け) パラペットの内側、つまり屋上に雨水が溜まりやすい場合は、排水能力を改善することが効果的です。 既存ドレンの詰まりを解消し、雨水が溜まりやすい所には新しくドレンを設置します。 また、水切り金物を取り付けることで、パラペットに雨水が浸み込むのを防ぐことができます。        まとめ パラペットは防水の弱点になりやすいため、定期的な点検と適切な補修が不可欠です。 特に、ひび割れ・雨水の滞留・防水層の劣化を放置すると、建物の寿命を縮める原因になります。 屋上防水工事を実施する際には、パラペット部分の防水処理も併せて検討し、建物全体の耐久性を向上させることが重要です。 横浜市でアパート・マンションの大規模修繕、外壁塗装、防水工事を検討している方は、是非この記事を参考にしてくださいね!   修繕プランナー横浜では、横浜市でお客様にピッタリのプランを提案しています。 横浜市のアパート・マンションの大規模修繕、外壁塗装、防水工事は修繕プランナー横浜にお任せください!     横浜市で大規模修繕・防水工事の事でお悩みなら 分かりやすく、相談しやすい! 横浜市内に大規模修繕が気軽に相談できるショールームOPEN中! ▼来店予約はこちら! ☎0120-054-140 2025年2月21日 更新
大規模修繕の豆知識

私たち修繕プランナー横浜は、横浜市地域密着の大規模修繕・マンション修繕専門店として近隣地域の皆さまに信頼され安心して修繕工事を依頼できる会社作りを目指し、取り組んでおります!

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また、大規模修繕専門店のプロとして入居率を上げたい方や建物を長持ちさせたい方、相続を考えられている方などオーナー様のニーズに合わせたご提案をさせて頂きます。
建物診断から修繕のご提案、アフターフォローに至るまでワンストップでオーナー様のお悩みを解決します。

私たち修繕プランナー横浜に関わる全ての方々へ、喜び・感動・安心・満足をご提供していくのを私たち修繕プランナー横浜の使命・理念とし、お客様の笑顔を頂けるのが私たちの最大の喜びと報酬とさせて頂いております。

株式会社エスワイシー
吉田 俊介

大規模修繕・マンション修繕
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