修繕プランナー横浜のスタッフブログ 記事一覧

大規模修繕工事の見積もりを取る際のチェックポイントについて

大規模修繕工事の見積もりを取る際のチェックポイントについて

  こんにちは。   大規模修繕工事専門店「修繕プランナー横浜」の吉田です。   会社の掲示板が、バレンタインに向けてたくさんのハートで可愛くデコレーションされています❤️         掲示板には、当社の施工事例も掲示してあります。 お近くをお通りの際は、ぜひチェックしてみてください!     さて今回は、 前回の「大規模修繕工事の際の見積もりを取る流れについて」の続きです。   大規模修繕工事の見積もりを取る流れを踏まえて、 見積もりを取る際にチェックするべきポイントについてお伝えしたいと思います。     ★大規模修繕工事の見積もりを取る際にチェックすべきポイント     大規模修繕工事で見積もりを取る際には、特に次の4つのポイントをチェックしましょう。   ①見積もりを取る前に建物診断を行う   見積もりを取る際には、先に建物診断を行うことをおすすめします。   見積もりを正確に取るために、マンションの現状をよく把握しておくことが大切です。 建物診断を後回しにしたり、後から修繕箇所が見つかり、 追加費用が発生する原因となる可能性があります。 反対に、マンションの状態をよく把握しておくことで、 見積もりがより正確なものになります。     ②大規模修繕工事の費用相場を把握する   見積もりを取る際には、大規模修繕工事の費用相場を把握しておくことも大事になります。 費用相場を把握しておくと、 見積書で掲示された金額が適切であるかどうか判断しやすくなります。   マンションの大規模修繕工事の費用相場は、一般的に1戸当たり約100万円と言われています。 例えば住宅数30戸あるマンションであれば約3000万円、 100戸ある大規模なマンションであれば1億円を超えてくるのが相場として考えられます。   ただ、これは大規模修繕工事を行う建物の規模感だけでなく、 劣化度合い、工事内容などによって大きく変化してきます。   費用相場と見積書の価格に大きく差がある場合は、業者へ理由を確認しましょう。     ③見積もりを依頼する工事内容を統一する   複数の業者に見積もりを依頼する際は、きちんと比較かできるように工事内容は統一することご大切です。   施工面積や、使用する塗料の種類など細かいところも統一しておきましょう。   業者ごとに工事内容を変えて見積もり依頼をすると、費用の正確な比較ができなくなってしまいます。 大手ハウスメーカーや自社施工の業者など、 会社によって価格の設定が異なる場合も工事内容は統一しておきましょう。     ④見積もりの安さだけで業者を決めない   見積もりを取る際は、見積もり価格の安さだけをみて業者を決めないようにしましょう。   見積もり価格が他の業者に出してもらった見積もり価格と比べて かなり安い場合は、手抜き工事を行う悪徳業者の可能性があります。 よく注意することが大切です。     以上が、大規模修繕工事の見積もりを取る際に押さえておくべきポイントです。 適切な見積もりをとるためにぜひ覚えておいてください!   _________________________________________________________ 横浜市で大規模修繕・防水工事の事でお悩みなら 「修繕プランナー横浜」までご相談下さい。 ▼お問い合わせはこちら! 分かりやすく、相談しやすい! 横浜市内に大規模修繕が気軽に相談できるショールームOPEN中! ▼来店予約はこちら! ☎0120-054-140 2023年1月31日 更新
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大規模修繕工事の際の見積もりの取り方について

大規模修繕工事の際の見積もりの取り方について

こんにちは。   大規模修繕工事専門店「修繕プランナー横浜」の吉田です。     いざ、大規模修繕工事を始めようとなると、まず見積もりを取るところから始まります。   初めて大規模修繕工事をする方は特に、 「見積もりってどうやってとったらいいの?」というところからの方も多くいるでしょう。   今回は、大規模修繕工事の正しい見積もりの取り方についてお話しします。   [大規模修繕工事の見積もりを取るまでの流れ]   大規模修繕工事を行う際に、見積もりの取り方は、次のような流れが一般的です。     1.工事の仕様を決める 工事をする箇所や、範囲、施工方法や施工手順などを決めます。             2.見積もりを依頼する業者を選び、見積もり依頼を出す 大規模修繕工事を行なっている業者を調べて、 見積もりを依頼する業者を複数選びましょう。 複数の業者の見積もりを見比べて、 1番ご自身の納得のいく業者に大規模修繕工事を依頼しましょう。             3.修繕委員会で見積書の内容を確認 もし集合住宅が工事予定である場合は、 マンションの大規模な修繕を進める組織である修繕委員会にて 見積書の内容を確認し、修繕計画が納得のいくものであるか判断しましょう。       ★もっと詳しく‼︎ 1.工事の仕様を決める   工事の仕様書には、大規模修繕工事の工程や、 使用する材料、その数量やグレードなどが記載されています。 仕様書の作成段階では、主に以下の3つの項目を確認していきます。   ①修繕内容と工法 ②修繕費用の概算 ③見積要領書の作成   ③の見積要領書には、見積もりの提出期限や費用の支払い条件、必要書類等が記載されています。   上記のポイントを確認しながら仕様書の作成を進めることで、見積もりをスムーズに依頼することができます。     2.見積もりを依頼する業者を選び、見積もり依頼を出す   業者選びは、公募できめたり、管理組合の紹介を受けて複数者選びます。   仕様書の作成段階から、第三者機関に依頼し、 業者を紹介してもらうというのも一つの手でしょう!   また、自身で依頼する業者を選び出すのが難しいと感じた場合は、専門家に相談して、一緒に決めると安心です。   そして、見積もり依頼を出す際に重要なのが「相見積もり」です。   相見積もりとは、複数の業者から見積もりをとり、見積書の内容を比べることです。   相見積もりを取ることで、 複数の選択肢から適正な価格を判断することが可能になってきます。         以上が、見積もりの取り方の流れです!   次回は、 見積もりを取る際に押さえるべきポイントについてお話しします!     _________________________________________________________   横浜市で大規模修繕・防水工事の事でお悩みなら 「修繕プランナー横浜」までご相談下さい。 ▼お問い合わせはこちら! 分かりやすく、相談しやすい! 横浜市内に大規模修繕が気軽に相談できるショールームOPEN中! ▼来店予約はこちら! ☎0120-054-140   2023年1月26日 更新
価格・費用
目指せ入居率改善!!入居者改善の方法を徹底解説

目指せ入居率改善!!入居者改善の方法を徹底解説

  こんにちは! 大規模修繕工事専門店「修繕プランナー横浜」の吉田です。   最近、カイロはお腹に貼るより腰に貼った方が全身ぽかぽかになることに気が付きました。 まだ試したことがない方は、ぜひやってみてください♪ 朝、白湯を飲むことも代謝があがって身体温まりやすくなるのでオススメです。   さて、今回は、 前回の「目指せ入居率改善!!入居率低下の原因を知って対策しよう!」の続きです。   入居率改善の方法についてお話ししていきます。   入居率改善のために何ができるのかを知って、 できるところから少しずつ始めてみてください!   [マンション・アパートの入居率を上げる方法3選]   ①大規模修繕工事を施す   入居がなかなか決まらず、空室のままになっているのであれば、 物件の外装、内装を一度見直しましょう。 劣化が目立つ部分を修繕するだけでも、物件の印象がぐんっと上がります。   内装では、クロスやフローリング、畳の張り替えなど、 目立つ部分だけでも、新しくするとそれだけで、部屋が明るくなります。   共有部分の、階段や廊下・外壁・エントランス等は 築年数が経つにつれて、雨風や経年変化でどうしても汚れてきてしまいます。   物件の汚れは、色素沈着してしまうため、 汚れが軽度なうちに修繕することでコストも低く抑えられます。   建物自体が古くても、きちんとメンテナンスされていれば、 内見者の方にもマイナスな印象は持たれづらいです。   大規模修繕工事を行い入居率改善だけでなく、家賃アップや資産価値のアップを狙いましょう。     ②人気の設備を取り入れる   マンションやアパートの設備はどんどんバージョンアップしていきます。 そのため、時代の変化に合わせて人気設備を 取り入れていくことも入居率改善の方法の1つです。   2021年に全国賃貸住宅新聞社により、発表された賃貸の人気設備ランキングは以下のようになっています。   <単身者向け住宅>   1位  インターネット無料 2位  宅配ボックス 3位  エントランスのオートロック 4位  高速インターネット 5位  浴室換気乾燥機   <ファミリー向け>   1位  インターネット無料 2位  エントランスのオートロック 3位  宅配ボックス 4位  システムキッチン 5位  おいだき機能   以降は両方とも、24時間利用可能ごみ置き場等がランクインしています。 設備投資にはコストがかかりますが、入居率が改善されれば賃料による収益機会に繋がるため必要な投資です。     ③入居者募集方法を見直す   空室のお部屋は、入居者の募集をしなければいけません。 入居者の募集を管理会社に任せているオーナー様も少なくありませんが、その募集方法が適正なのかどうかを確認することも大切です。   物件を探す際には、不動産会社に足を運ぶ前に、 インターネットで物件を探してから来る人がほとんどです。 インターネットからの集客を増やすためには、 物件の情報がwebサイトに掲載されているか、またその掲載先のサイトのわかりやすさなどをチェックしましょう。   また、物件情報として掲載する写真や図面をより魅力的なものに変えることも入居率のアップにつながる行動となります。   物件の写真は日中の明るい時間帯に撮影する等、 写真の写り方にも気をつけると、魅力的な物件写真に見えてきます。   入居者の募集をしていても、 思うような効果を得られていないと感じる場合は、管理会社の切り替えの検討も必要です。     以上が、入居率を上げるためにできることです。 マンション・アパート経営の賃貸収入増加のためには、 入居率をあげることは、大切になってきます。   ぜひ、以上の方法を試して、入居率改善につなげてみてください‼︎   _________________________________________________________   横浜市で大規模修繕・防水工事の事でお悩みなら 「修繕プランナー横浜」までご相談下さい。 ▼お問い合わせはこちら! 分かりやすく、相談しやすい! 横浜市内に大規模修繕が気軽に相談できるショールームOPEN中! ▼来店予約はこちら! ☎0120-054-140 2023年1月24日 更新
大規模修繕の豆知識
目指せ入居率改善!!入居率低下の原因を知って対策しよう!

目指せ入居率改善!!入居率低下の原因を知って対策しよう!

こんにちは。 大規模修繕工事専門店「修繕プランナー横浜」の吉田です。 最近とっても、寒いですね。みなさん、風邪ひかないように、あったかくして冬乗り切りましょうね‼︎   マンションや、アパート経営において、 オーナー様が気になる点の一つに、「入居率」があるでしょう。   入居率ご減少すると、マンション・アパート経営にとって 直接的なダメージとなるため、早急な対処が必要となってきます。 マンション・アパートの入居率を上げるためにできることは何でしょうか?   マンション・アパートのオーナー様や、 これから購入を考えている方に向けて入居率改善のためにできることについてお話しします。       マンション・アパートの入居率が下がる原因3つ     マンションやアパートの入居率を上げる方法を知るためには、 まず、入居率が下がってしまう原因を知っておく必要があります。 そこで、マンション・アパートの入居率が下がってしまう 代表的な3つの原因を紹介します。     ①物件の立地とターゲットのニーズの相違   マンションやアパートの経営で、やっぱり大事になってくるのは立地です。   たとえば、ファミリー向けの賃貸住宅を騒音が激しく 子供の教育の地盤としては心配があるような繁華街に購入しても、 なかなか入居者は入りずらいでしょう。 逆に、単身者向けの住宅を都心へのアクセスが悪い、 駅から離れた郊外に作ったとしても、なかなか入居者は決まらないと思います。   このように、立地の良し悪しはターゲットとする人のニーズによって異なります。   そのため、既に物件を所有しているオーナー様は 物件の現状とターゲットのニーズを理解し、合わせていく。 また、これから購入を考えている方は、エリアの将来性までを予測して物件選びをすることが大切になってきます。     ②内見の際の印象があまり良くない   内見者がきているのにも関わらず、 入居率が下がっている場合、内見時のマンション・アパートの状況、印象が悪い可能性があります。   ブログを見てくださってる皆様も 物件探しをした時のことを、思い出してみてください。   物件を探す際に、物件の位置、金額等 さまざまなチェックポイントがあったと思いますが、マンションやアパートそのものの印象も注意して見たと思います。   実際に内見にこられる方も、物件の印象はよく見られていると思います。   マンション・アパートの共有部分が汚れたまま 放置されている物件では、管理会社やオーナー様の管理が行き届いていないと感じられてしまいます。 そのため、自分が入居した時に大丈夫なのか? という不安を与えてしまい、入居に繋がりにくくなります。     ③物件の間取りや設備が古く使いづらい   建物が老朽化していると、住みづらく感じ入居者が退去していく可能性が高いです。   また、以前は、 各部屋が細かく区切られた間取りが多かったですが、 最近では、土地が狭いためか、仕切りをなるべく無くした、 オープンな間取りが主流となっています。   設備については、玄関のインターホンや、トイレの暖房便座、 室内の洗濯機置き場は、今は必要不可欠な設備となっています。 これらの設備が整っていないと、やはり、入居率の低下につながってしまいます。   変わっていく時代の流行に合わせ、建物も変化させていく必要があります。       以上の、3つがマンション・アパートの入居率が下がる代表的な3つの原因です。 これを踏まえて、 次回は、マンション・アパートの入居率を上げる方法をお伝えします。   ________________________________________________________         横浜市で大規模修繕・防水工事の事でお悩みなら 「修繕プランナー横浜」までご相談下さい。 ▼お問い合わせはこちら! 分かりやすく、相談しやすい! 横浜市内に大規模修繕が気軽に相談できるショールームOPEN中! ▼来店予約はこちら! ☎0120-054-140 2023年1月21日 更新
大規模修繕の豆知識
大規模修繕工事の時の業者選びのポイント

大規模修繕工事の時の業者選びのポイント

こんにちは。 大規模修繕工事専門店「修繕プランナー横浜」の吉田です。 新年になり、会社の掲示板がお正月バージョンに変わっています。     季節ごとにディスプレイが可愛く変化するので、近くを通る際には、ぜひチェックしてみてください!!     前回まで、大規模修繕工事の内容や費用、周期についてお話ししてきました。   大規模修繕工事がどういったものかはわかったけど、 いったいどこに頼んだらいいのだろう?と悩みが出てきた方もいると思います。     そこで、今回は、大規模修繕工事をする際の会社選びの方法をお話ししたいと思います。         大規模修繕工事は、工期が長く、費用もたくさんかかってきます。 そのため、優良な工事業者を選んで、 ご自身の満足できる大規模修繕工事をしたいですよね。   優良なマンション修繕業者を選ぶ際にチェックしたい4つのポイントを紹介します。   ①大規模修繕工事の施工実績 ②アフターフォロー等の保証内容の充実さ ③業者対応の丁寧さ ④会社紹介プレゼン     では、それぞれ見ていきましょう!         [大規模修繕工事のマンション修繕業者を選ぶポイント] ①大規模修繕工事の施工実績をみる マンション修繕業者を選ぶ際には、大規模修繕工事をどれだけ施工してきたか、また、その他にもどのような工事を行なってきたのかをチェックし、実績を確認しましょう。   マンションやアパートの大規模修繕工事は、住居人がいる状態で施工をします。   そのため、大規模修繕工事では、様々なトラブルが起こりやすいです。   住居人の生活に気を配りながら、 きちんと予定通りに工事を進めるために、知識や経験があるか確認しておきましょう。       ②アフターフォロー等の保証内容の充実さをみる   大規模修繕工事は定期的に行なっていくことで、マンションやアパートを長く大切に使おうというものです。   そのため、一回の工事ではなく、その先まで長く付き合いできる業者を選ぶことも大切になってきます。   大規模修繕工事を行なっている会社の中には、 アフターメンテナンスなどの保証期間を設けていたりと、 工事完成で関係が終わるのではなく、アフター点検があり、長く関係を築ける会社もあります。     ちなみに修繕プランナー横浜の例ですと、 最長10年の保証でお客様を長期的にサポートしてます!     いろいろな業者に頼むのではなく、 長く付き合いのある業者に頼むことで、信頼でき、よりよい工事内容になるでしょう。       ③業者の対応の丁寧さ   大規模修繕工事は、決して安い工事ではありません。 そのため、信頼できる業者で、施工内容や要望、費用などを相談しながら依頼したいですよね。   業者の対応の丁寧さを確認し、 工事をまとめる現場監督の方の、人柄や対応力をみて、信頼できると思った業者に依頼することが大切です。   また、見積書が丁寧に記載されているかも重要なチェックポイントになります。 見積書が簡略的に記載されている場合、不要な工事を追加して費用を増やす詐欺の可能性があります。   そのため、見積書を丁寧に詳しく記載されている業者は安全で信頼できる企業の可能性が高いです。       ④会社紹介プレゼンで決める 実績やアフターフォローなど、任せて問題のないマンション修繕業者が数社まで絞れたらどこの業者にするか迷ってしまいますよね、、、。   数社に絞ったあとは、単純に価格の安いマンション修繕業者を選べばOKというわけではありません。     大規模修繕工事は工期が長く、住民の方にも影響が大きいです。 入居者に配慮ができないようなマンション修繕業者を選んでしまうと、クレームが絶えない工事になってしまいます。   施工業者をいくつか選んだら、プレゼンテーションをしてもらいましょう。 各候補社に理事会や修繕委員会に出席してもらうのがおすすめです!     プレゼンテーションの資料には、会社案内や、工事中の安全対策などが書かれています。 その他にも、その会社が重視していることが盛り込まれているはずです。   会社の社風がわかる部分、また発表者の人柄を良く見て戴きたいと思います。 品質管理や教育体制などアピールポイントがあるはずです。 その社風に納得できる会社を選ぶことが大事です。       大規模修繕工事を行う際には、ぜひ、以上のポイントをチェックしながら業者選びをしてみてください! みなさんが信頼できる業者さんと出会えますように♪   ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------   横浜市で大規模修繕・防水工事の事でお悩みなら 「修繕プランナー横浜」までご相談下さい。 ▼お問い合わせはこちら! 分かりやすく、相談しやすい! 横浜市内に大規模修繕が気軽に相談できるショールームOPEN中! ▼来店予約はこちら! ☎0120-054-140 2023年1月19日 更新
業者選びのポイント
新年のご挨拶

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます!! 大規模修繕プランナー横浜の吉田です。   弊社では、2022年お寿司を食べて仕事納めでした! 地元のお寿司屋さんでお寿司をお願いして、従業員のみんなとおいしく楽しくいただきました♪   年を越してすぐは、氏神が祀られている栗木神社へ⛩     提灯に弊社の名前入れてもらってました〜記念に写真を撮ってきました。 皆さんは、初詣何をお願いしましたか? 私は神様に、今年楽しく過ごせるように、また、安全第一で仕事ができるようにお願いしてきました。   今年一年どんな1年どんな年になるかとても楽しみです。 よい1年になりますように!!                  2023年1月11日 更新
お知らせ
大規模修繕工事はなぜ12年周期といわれているのか

大規模修繕工事はなぜ12年周期といわれているのか

  こんにちは。大規模修繕工事専門店「修繕プランナー横浜」の吉田です。     大規模修繕工事は、計画的に行う工事です。 その周期は、一般的に12年と言われていますが、必ずしも、12年目に行わなければいけないわけではありません。     大規模修繕工事は、 一般的には、10〜15年の周期で行われることが多く、 最近では、18年の周期で大規模修繕工事を行うという例もあります。     大規模修繕工事をより計画的に行う上で、周期は大切になってきます。 では、大規模修繕工事の周期はどのようにして決めればいいのでしょうか。 今回は、大規模修繕工事の周期についてお話しします。     [大規模修繕工事の周期が12年といわれる理由] ①国土交通省「改修によるマンションの再生手法に関するマニュアル」   国土交通省が、 「改修によるマンションの再生手法に関するマニュアル」というもの公開しています。   このマニュアルの目的としては、 居住環境を改善しつつマンションの長寿命化を図る上で 重要となる改修について、その手法の普及を図り、 改修によるマンション再生の可能性についての認識を深めること とされています。   その中で、 「計画修繕では、効率的な工事実施のため、 複数の部位や工事項目をまとめて実施することが多く、 全面的な外壁塗装等を伴い、修繕積立金を充当して行う計画的な修繕等を大規模修繕と呼び、通常は12~15年程度の周期で実施されます。」と記されています。   また、同じく国土交通省が公開している 「長期修繕計画作成ガイドライン」の中で、 「外壁の塗装や屋上防水などを行う大規模修繕工事の周期が12年程度です」と数年前まで記載されていたのも理由の1つとして挙げられます。     ②外壁全面打診調査との関係   平成20年の4月に建築基準法が改正された影響で、 定期報告制度の調査や、検査基準がより、厳格化されました。 建築基準法第8条1項の条文では、 「建物の所有者、管理者又は占有者は、その建築物の敷地、構造及び建築設備を常時適法な状態に維持するように努めなければならない」と記されています。   モルタル仕上げや、タイル貼、といった建築物は、 タイルなどが落下して事故につながる危険性があります。   そのため、 新築、改築などから10年が経っている場合、 3年以内に外壁の全面打診調査を実施するということが義務付けられました。       ーーー*外壁全面打診調査  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 外壁のタイルやモルタルの「浮き」 (タイルと下地の間の隙間)の状況を調べるために行われる調査のことをいいます。   タイルの外壁やモルタルの外壁を叩いて浮きがないかを調査します。   外壁のタイルは専用の接着剤で貼り付けられていますが、 経年変化による接着剤の劣化の影響で浮きが生まれます。   劣化の進んだ外壁タイルを放置していると、 落下し下にいる人に当たり事故につながる恐れがあります。 重大な事故の防止のために、 実施を義務付けられているのが「外壁全面打診調査」です。   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   外壁の全面打診調査を行う際には、足場を設置する必要があります。 同様に足場を用いる大規模修繕工事を同じ時期に実施すると 費用が抑えられるため、外壁全面打診調査と大規模修繕工事は、同時期に行われることが多いです。     以上が、大規模修繕工事の周期が12年と言われている主な理由です。 冒頭にも、申し上げたように必ずしも12年で行わなければいけないわけでは、ありません。 しかし、 周期が長くなればなるほど次の修繕までの期間が空いてしまうため、 劣化によるトラブルが多くなり、結果的に工事が必要な部分が増え費用や工期が伸びてしまう可能性もあります。     環境や条件によって適切な周期は変わってきますので、 大規模修繕工事の専門家等に相談をして オーナー様の所有するマンション、アパートにあった大規模修繕工事の計画を考えていくことが大切です。     2022年11月30日 更新
大規模修繕の豆知識
大規模修繕工事の費用を抑えるコツ②

大規模修繕工事の費用を抑えるコツ②

  こんにちは。大規模修繕工事専門店「修繕プランナー横浜」の吉田です。   今日は、お休みの日なのに、朝から雨が降ってしまいましたね。 こんな日は、お家でゆっくり過ごすのもいいかもしれませんね♪       前回は、大規模修繕工事の費用を抑えるコツとして 「パートナー企業選び」についてお話しさせていただきました。 今回は、もう一つのポイント「大規模修繕工事のタイミング」についてお話しします。     ★手遅れにならないタイミングで大規模修繕工事を実施する 大規模修繕工事は、12年程度の周期で行うのが望ましいとされています。   10~15年経ってくると、 建物を保護する役割のある塗料や防水材などが、 時が経つにつれて、剥がれてきたりするため、 十分な効果を発揮することが難しくなってきます。   それを放置していると、剥がれ、ひび割れなどから、 雨水などが入り、コンクリートやその中にある鉄筋を傷めてしまいます。 その結果、建物自体の寿命にかかわる深刻なダメージにつながってしまいます。   劣化の具合が深刻になればなるほど、 修繕をする範囲も広がり、大規模修繕工事の費用や期間に影響を及ぼします。   理想としては新築または、大規模修繕工事が終わって、 10年を越えたあたりで建物診断を実施して、現在の状況をみて、建物の劣化状態を確認します。   結果次第では、建物の状態が良ければ 早急に工事に取り掛かる必要はないかもしれません。 しかし、劣化状態が深刻にならない間に、補修をすることで、 費用を抑えることができます。     大規模修繕工事の専門家のアドバイスを受けて、適切なタイミングで大規模修繕工事を行いましょう。     --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 横浜市で大規模修繕・防水工事の事でお悩みなら 「修繕プランナー横浜」までご相談下さい。 ▼お問い合わせはこちら!   分かりやすく、相談しやすい! 横浜市内に大規模修繕が気軽に相談できるショールームOPEN中! ▼来店予約はこちら!   ☎0120-054-140   ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------       2022年11月23日 更新
価格・費用
大規模修繕工事の費用を抑えるコツ①

大規模修繕工事の費用を抑えるコツ①

  こんにちは。大規模修繕工事専門店「修繕プランナー横浜」の吉田です。   前回、大規模修繕工事にかかる費用についてのお話ししました。今回は、その費用を抑えるためのポイントについてお話ししていきます。   ポイントをおさえて、「質の高い工事」を適正価格で実施して、より効率的に大規模修繕工事を行えるようにしましょう。   ポイントの1つとして、パートナー企業選びがあげられます。       大規模修繕工事は、専門的な知識も必要になってくるためオーナー様だけで全てを判断することは難しい場合があります。専門的な知識を補うために、必要になってくるのが、設計事務所や建築事務所、施工会社等のパートナーです。大規模修繕工事を始めるにあたり、このパートナー選びが最初の大切な選択になってきます。 パートナー企業は、大規模修繕工事を行う中で、最初の準備段階や完工までオーナー様と一緒に、計画の中心として工事を進めていく立場になります。そのため、工事仕様の設計や、見積の取得、施工会社の選定など全体の費用を決める際に、大きく関わってきます。信頼できるパートナーを選ぶことが費用を抑えることに繋がっていきます。複数の業者に相談し、見積もりを出してもらい、オーナー様自身が1番納得のいく企業に依頼をしましょう。   パートナー企業を選ぶ上で、大切なことは2つ!   ★会社の工事の品質や安定性   大規模修繕工事の施工会社を決める際には、複数の会社から見積もりをとって、その中から1社決めることが望ましいです。 施工会社を決めるにあたって、費用は重要な判断材料になりますが、他にも、施工実績や経験、工事の質、また会社の財務状況といった会社の安定性もしっかりと見極めて判断することが大切です。 工事の仕上がりは建物の耐久性だけでなく資産価値にも影響を与えます。しっかりと補修が施されていないと、劣化が再発し、改めて工事をする必要が出てくる可能性があります。 また、施工会社は工事中だけでなく、施工後のアフターフォロー等を通じて長年にわたるパートナーになる存在です。会社の安定性も吟味しましょう。   様々な企業を見た上で、オーナー様が一番信頼できると感じた企業をパートナーとして選択して、満足のいく大規模修繕工事を行っていきましょう!!         横浜市で大規模修繕・防水工事の事でお悩みなら 「修繕プランナー横浜」までご相談下さい。 ▼お問い合わせはこちら!   分かりやすく、相談しやすい! 横浜市内に大規模修繕が気軽に相談できるショールームOPEN中! ▼来店予約はこちら!   ☎0120-054-149           2022年11月18日 更新
価格・費用

私たち修繕プランナー横浜は、横浜市地域密着の大規模修繕・マンション修繕専門店として近隣地域の皆さまに信頼され安心して修繕工事を依頼できる会社作りを目指し、取り組んでおります!

横浜市のお客様から安心して大規模修繕工事をご依頼頂けるよう、地元密着力を活かし迅速な対応をさせて頂きます!
また、大規模修繕専門店のプロとして入居率を上げたい方や建物を長持ちさせたい方、相続を考えられている方などオーナー様のニーズに合わせたご提案をさせて頂きます。
建物診断から修繕のご提案、アフターフォローに至るまでワンストップでオーナー様のお悩みを解決します。

私たち修繕プランナー横浜に関わる全ての方々へ、喜び・感動・安心・満足をご提供していくのを私たち修繕プランナー横浜の使命・理念とし、お客様の笑顔を頂けるのが私たちの最大の喜びと報酬とさせて頂いております。

株式会社エスワイシー
吉田 俊介

大規模修繕・マンション修繕
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