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【横浜市2023年度】締切は10月末!ブロック塀の撤去・新設に使える補助金

【横浜市2023年度】締切は10月末!ブロック塀の撤去・新設に使える補助金

こんにちは! 大規模修繕工事専門店「修繕プランナー横浜」の梅津です。 暑い日がつづいていますね、、、。 お中元で頂いた三浦市のスイカです~! (いつもありがとうございます!) スタッフ、お得意様でおいしく食べています。 夏の暑さにも負けぬ、丈夫な体と心を保ちたいですね!       0.はじめに 今回ご紹介するのは、 横浜市で受付中の補助金「ブロック塀等改善事業」についてです。   対象は高さが1m以上で、道路等に面する倒壊の危険性があるブロック塀等になります。   また駐車場など住宅に付随していないものも対象になります。 そのため、大規模修繕の際に 駐車場の撤去整備・新設をご検討中のオーナー様にはぜひ見ていただきたい補助金です!   なお、補助金・助成金の違い等をくわしく確認したい方はこちらの記事をご覧くださいね。       1.事業の目的 平成30年6月18日に発生した大阪府北部の地震で、ブロック塀の倒壊が発生。 倒壊が原因で小学生が亡くなっています。   この被害をうけ横浜市では、 地震などによるブロック塀等の倒壊を防止し、安全を確保するために、ブロック塀等の改善工事費を一部補助することになりました。   以降、横浜市HP (https://www.city.yokohama.lg.jp/ business/bunyabetsu/kenchiku/bosai/ blockbei/blockbei.html)を参照しています。       2.ブロック塀等改善事業の内容 2-1.補助の対象   ※1 「道路等」とは、避難場所等に通ずる道路等で以下のもの ・道路法による道路 ・建築基準法第42条に規定する道路または第43条第2項に基づく空地 ・その他これらに類するもので市長が認めるもの   ※2 「ブロック塀等」とは、コンクリートブロック塀、コンクリート製の塀、石積塀、万年塀その他これらに類する塀   ※3 事前相談を受けた後、市職員または市が委託する専門家が現地を調査し判定。   ※4 「狭あい道路拡幅整備事業」の対象となる場合は、「ブロック塀等改善事業」を原則利用できない。 「狭あい道路拡幅整備事業」は、道路の中心から2mの範囲にある支障物の撤去や移設費用の助成をおこなう横浜市の事業です。       2-2.補助対象になる工事   ※5 「軽量なフェンス等」とは、ネットフェンス、アルミフェンス、その他これらに類する塀。   ※6 補助対象となる軽量なフェンス等には、基礎の高さ等の条件があります。   ※7 幅員が4m未満の道路の場合、軽量なフェンス等または生垣を新設する費用は、原則補助対象外です。       2-3.補助金の金額 除却と新設をどちらも行う場合は、上限が決まっています。   《ブロック塀等の除却工事》  補助対象となる工事費×9/10     または  長さ×13,000円/m   のいずれか低い額   《軽量なフェンス等の新設工事》  補助対象となる工事費×1/2     または  基礎を新設する場合    長さ×37,000円/m  既存の基礎を使用する場合 長さ×18,000円/m  生垣を設置する場合    長さ×13,000円/m   のいずれか低い額       3.手続きの流れ 詳細は横浜市のHPに記載がありますので、 こちらでは概要と時間のながれを確認いただければと思います。   ポイントは、2つです! ①事前相談から申請ができるようになるまで  2か月かかること ②申請の締め切りが12月末のため  事前相談は10月末までにおこなうこと   申請には書類が十数種類必要なため、 早めの対応がおすすめですよ!   事前相談 締め切り:2023年10月末 「事前相談書」を郵送にて提出。 横浜市による現地調査の後、回答書を受けとります。 回答までに2か月程度要します。   施工業者の選定 市内に本社がある事業者から見積もりを依頼し、選定します。 契約金額が100万円以上になる場合は、2者以上の見積書が必要になります。   申請 締め切り:2023年12月末 「補助金交付申請書」、その他書類の提出。 横浜市より、「補助金交付決定通知書」を受領します。   施工業者との契約 施工業者と契約をします。 必ず「補助金交付決定通知書」を受け取ってから契約をしましょう。   工事 工事の実施、「完了報告書」の作成をします。   完了の報告 締め切り:2023年2月末 「完了報告書」を提出し、横浜市より「補助金額確定通知書」を受領します。   補助金の請求・受領 「請求書」の提出をし、横浜市が内容確認をし入金が行われます。 請求から受領までは、1か月ほどとなります。       4.おわりに 事前相談後の調査や工事対象など条件がいくつかありますね、、、。 また、書類等を揃えるのはお忙しいオーナー様には手間のかかる作業ですが、この補助金は事故が起きる前に一度検討する余地があります。   工事のことでご不明点などございましたら、お気軽に修繕プランナー横浜までご連絡くださいね!   なお、補助金制度についての問い合わせは、 横浜市の建築局建築防災課(045-671-2930)で受け付けていますよ!     横浜市で大規模修繕・防水工事の事でお悩みなら 分かりやすく、相談しやすい! 横浜市内に大規模修繕が気軽に相談できるショールームOPEN中! ▼来店予約はこちら! ☎0120-054-140 2023年7月28日 更新
補助金・助成金について
横浜市のオーナー様必見!横浜市で使える大規模修繕の補助金とは?

横浜市のオーナー様必見!横浜市で使える大規模修繕の補助金とは?

こんにちは。   大規模修繕工事専門店「修繕プランナー横浜」の吉田です。   3月になりましたね~! 昨日一昨日は、ポカポカ陽気でもう春かな? と感じていたのに今日はまた冬に戻りましたね、、。 みなさん風邪をひかないようお出かけの際はしっかり防寒してくださいね! 家でまったり過ごすのもいいですね。     0.はじめに  さて!今日は、前回お話ししていた 「大規模修繕工事の補助金・助成金について」の続きです。     前回のブログで、名前だけお伝えしていた 「横浜市再生支援制度」や、 「分譲マンション計画修繕調査支援制度」 「アスベスト対策費助成制度」 「マンション耐震診断助成制度」 「バリアフリー整備助成制度」 「屋上・壁面緑化助成」の内容について紹介したいと思います。     上記の中でも、 今回は「横浜市再生支援制度」に絞ってお話しさせていただきます。     横浜市内で、 大規模修繕工事を検討中のオーナー様は、ぜひお付き合いください!     ~2023年7月21日追記~ 令和5年度分は終了しています! 次回の募集時に申請がスムーズにできるように こまめに横浜市のHPをチェックしておきましょう! https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/jutaku/sien/manshon/saisei.html 以降に申請の手順を記載したので、 募集があったときに慌てないように予習しておくのがおすすめですよ!         1.大規模修繕工事の補助金とは? ~横浜市再生支援制度の目的~ この制度の目的は、 マンションの良好な居住環境を確保するとともに、 市街地環境を向上させることとされています。 そのためにマンションの再生活動※を行おうとする、 横浜市内のマンション管理組合等に対して、 その業務に要する費用を横浜市が一部補助する取り組みです。   以下、再生活動の内容です。 横浜市HP(https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/jutaku/sien/manshon/saisei.html)より引用しています。 検討中の物件が補助の対象となるか確認しましょう。       2.横浜市の大規模修繕の補助金について 2-1.補助金申請手続きの流れ 2-1-1.再生活動前 ①事前相談  電話(045-671-2954)またはメール(kc-jutakusaisei@city.yokohama.jp)にて相談する。   ②横浜市マンション登録制度への登録  事務局へ指定のExcelデータを入力・提出する。  郵送、FAX、メールで受付可能。   ③補助金交付申請  指定のWordデータを入力、その他資料とともに提出。  外部サイトまたは、郵送にて受付。   ④市より交付決定通知     ⑤再生活動実施   これでひとまず、登録申請完了です! 補助金交付申請のための提出資料が多いため 早めに準備をしておくと安心ですよ。       2-1-2.再生活動終了後 下記事業報告をすることで、補助金が交付されます。 詳細やダウンロード書類は、横浜市のHPに記載があるのでチェックしてみましょう。     ⑥事業実績の報告  指定のWordデータを入力、その他領収証等資料を提出。   ⑦市より補助金額の確定通知   ⑧補助金の交付請求  指定のWordデータを入力・提出。   ⑨市から補助金の交付         2-2.補助金の金額 補助は、 要件を満たす横浜市内のマンション管理組合が行うマンション再生活動に対し、行われます。   ・マンション再生活動を行うこと及びその経費について管理組合で議決していること。 ・横浜市マンション登録制度へ登録すること。     以上の要件を満たしているマンションに対し、 当該年度(4月1日から翌年3月31日)における検討活動費用の1/2以内、かつ30万円(複数のマンション管理組合等が行う活動は60万円)を上限として補助を行われます。     また大規模改修、耐震改修又は建替等に関する検討に 追加して省エネルギー化に関する検討を行う場合には、 省エネルギー化に関する検討活動費用の 2分の1以内かつ15万円(複数のマンション管理組合等が行う場合は30万円)を限度に追加で補助が行われます。     2-3.補助の期間   同一のマンション管理組合に補助を行う期間は、 原則として5年間を限度と規定されています。 ただし、最後の補助年度から5年度が経過している場合、通算年度はゼロとなります。       3.おわりに   以上が、「横浜市再生支援制度」の概要です。 横浜市内で大規模修繕工事を行う際には、 ご自身のマンションが該当しているか確認し、お得に工事を行いましょうね。   募集が上限に達し次第、終了するので 補助を検討しているオーナー様は早めの申し込みがおすすめですよ!     横浜市で大規模修繕・防水工事の事でお悩みなら 「修繕プランナー横浜」までご相談下さい。 ▼お問い合わせはこちら! 分かりやすく、相談しやすい! 横浜市内に大規模修繕が気軽に相談できるショールームOPEN中! ▼来店予約はこちら! ☎0120-054-140   2023年7月21日 更新
補助金・助成金について
クラックの補修工事 シール工法・Uカット・エポキシ樹脂

クラックの補修工事 シール工法・Uカット・エポキシ樹脂

こんにちは! 大規模修繕工事専門店「修繕プランナー横浜」の梅津です。   すっかり夏ですね! みなさまは夏のご予定はお決まりですか?     私は少しまえに内房に遊びにいきました。 鋸山は大人気で、 地獄のぞきは行列を眺めて満足しました(笑)       さて今回は外壁にできるひび割れ (クラック)シリーズのの3本目です! ・クラックの形成から爆裂に至る過程 ・クラックと防水の関係 ・クラックの補修(本記事)       下記の3つを特に詳しく紹介しますので ヘアークラックや構造的クラックで実際にどのような工事を行うのか気になる方はぜひご覧ください!   ・シーリング(シール工法) ・カット工法(Uカット・Vカット) ・フィラー処理(エポキシ樹脂)       表面クラック(ヘアークラック) 表面に浅く広がる細かなクラックです。 一般的にひび割れの幅が0.3mm以下とされています。 通常、このタイプのクラックは構造的な問題を引き起こさない場合がありますが、外観上の美観や防水性を損なう可能性があります。     シーリング(シール工法) そもそもシーリングとは何でしょうか? イメージとしては、窓のサッシなどの継ぎ目にある 触るとぷにぷにしている…あれです!   クラックや接合部分にシール(密封)を行うことで、 構造体の強度や耐久性を回復させる手法です。   シール材料は一般的にポリマーやシーラントと呼ばれる合成物質であり、液体やペースト状のものです。   これらの材料をクラックに注入したり、 表面に塗布することで、クラックを埋めたり、水や空気の浸入を防ぐ役割を果たします。   この写真はエキスパッションという 構造上の継ぎ目ですがシーリングを充填している様子です。         構造的クラック(幅1mm以上) 表面クラックより深く、幅広く、 構造に影響を及ぼす可能性があるクラックです。   このタイプのクラックは構造物の安全性や耐久性に悪影響を与える可能性があるため、より専門的な補修が必要となります。 今回は外壁が鉄筋コンクリート・モルタルの場合と サイディングの時に分けて補修方法をご紹介します!   外壁 鉄筋コンクリート・モルタル カット工法 (Uカット・Vカット) カット工法はクラックの両側に U(V)字形の切り込みを入れることで、クラックの補強と補修を行う方法です。   ~カットの目的~ ・クラックに沿って切り込みを入れることで、  クラックの周囲の強度を向上させることができる。 ・U(V)カットによってクラックの幅が広がることで、補修材料の充填が容易になる。     ~手順~   1.クラックの準備 クラックの周囲をきれいに清掃し、埃や不要な材料を取り除きます。 これによってUカットを行うためのクリアな作業領域を確保します。   2.Uカットの切り込み クラックの両側にU字形の切り込みを入れます。 切り込みはクラックに沿って直線的に行われ、 深さや幅はクラックの状態や補修の要件に応じて決定します。 一般的に、切り込みの幅はクラックの幅の約2倍程度とされます。 こちらはサンダーを用いている様子です。       3.カット面の処理 Uカットによって形成されたカット面をきれいに整えます。 埃や不要な材料を取り除き、カット面を平滑に仕上げます。 また、カット面にプライマーや接着剤を塗布することで、補修材料との接着性を向上させます。     4.シーリング充填 シーリングと呼ばれる柔軟性のあるシーラント材料を使用して補修します。 ヘラ押えをして完成です。             フィラー処理 (エポキシ樹脂) ~シーリングとの違い~ エポキシ樹脂は、高い強度、接着性、浸透性が特徴です。 そのため、深いクラックや構造的な補修に適しています。     一方、クラックの外観や表面の美観の回復が主な目的の場合、シーリングが適していることがあります。   クラックの深さ、幅、長さ、進行度などを評価することで、適切な補修方法を選択できますよ!       ~処理の目的~ ・クラックの防水性確保、強度回復、耐久性向上など     ~手順~ 1.カット工法  カット工法のシーリング充填まで同様に行います。 カット面にプライマーや接着剤を塗布することで、接着性を向上させます。   2.補修材料の充填 カット面にエポキシ樹脂を充填します。 充填材料が硬化することで、クラックの補修と補強が行われます。 3.仕上げ 充填材料が硬化した後、仕上げ工程が行われます。 このままだと補修したところが目立ってしまうため、 塗装工事を行うときにクラック補修もするのがおすすめです。         外壁 サイディング シーリング・サイディング交換 クラック部分のサイディングの交換や、シーリングを使用してクラックを密閉する方法が一般的です。   理由としては、サイディングは一般的に交換が比較的容易であるためです。   エポキシ樹脂は一般的にコンクリートや金属などの硬い材料に使用されることが多いです。 一方、サイディングはプラスチックや木材などの柔軟な材料で作られることが多く、接着や充填ができない可能性があります。         深刻な構造ダメージ 重度のクラックは、広範囲にわたる深刻なひび割れで、 建物や構造物の安全性に重大な影響を及ぼす可能性があります。   このようなクラックの補修方法は、以下のようなものがあります。   構造体の再構築 構造的なダメージが深刻な場合、クラックの補修だけでは不十分な場合があります。 構造体の一部または全体を解体し、再構築することが必要になることがあります。   補強と補修の組み合わせ 補強材料やステッチを使用して構造体を補強し、クラック部分をパッチングやインジェクションによって修復します。 このような組み合わせにより、構造の安全性と強度を回復させることが可能です。           クラック補修はDIY可能か? 一口にクラックの補修と言っても 外壁の種類やひび割れの進行度によって 処理方法の種類が異なることがわかりますね。     ホームセンターではDIY用の材料が販売されていたりもします。 ヘアークラックレベルでは、修復可能なものもありますが 誤った修復方法になると、問題を悪化させる可能性もあります。   DIY修復に取り組む前に、 とりあえずでも状態の確認のため専門家の助言を仰ぐことがおすすめですよ!     横浜市で大規模修繕・防水工事の事でお悩みなら 分かりやすく、相談しやすい! 横浜市内に大規模修繕が気軽に相談できるショールームOPEN中! ▼来店予約はこちら! ☎0120-054-140 2023年7月7日 更新
防水工事
クラック補修は必要?防水対策になる?

クラック補修は必要?防水対策になる?

こんにちは! 大規模修繕工事専門店「修繕プランナー横浜」の梅津です。 こちらツバメの巣箱キャッチです! 弊社の社員のお手製です。 (でも今年、家主は帰ってこなかったそうで…。) 準備万端でご帰国をお待ちしてますよ~!       さて今回は外壁にできるひび割れ (クラック)シリーズのの2本目です!   ・クラックの形成から爆裂に至る過程 ・クラックと防水の関係(本記事) ・クラックの補修     前回はクラックの形成から爆裂までの 過程を紹介しました。     大きなクラックや爆裂は、 建物の構造にまで損傷を与える可能性があることがわかりましたね。     今回は、クラックを補修する意義を 防水の観点からお伝えします!   結論としては、   1.建物の耐久性向上と長寿命化につながる 2.室内環境の改善 3.修繕コストの削減 4.エネルギー効率の向上 5.建物の価値と安全性の維持   こちらの5つがあげられます。   1つずつ紹介していきますね!     1.耐久性向上と長寿命化 クラックは、外部からの水や湿気が建物内部に浸入する経路となります。 これにより、内壁や床、構造材料が損傷し、 建物の耐久性が低下する可能性があります。   (例) 雨水がクラックから入り、内部の鉄筋が錆びてしまう。     クラック補修によって水の侵入を防ぐことで、 建物の耐久性を向上させ、長い間安全に使用できるようになります。         2.室内環境の改善 クラックからの水の浸入は、 室内の湿度上昇やカビ菌の発生を引き起こす可能性があります。 これにより、室内環境が悪化し、 居住環境や健康に悪影響を及ぼすことがあります。     クラック補修によって水の侵入を防ぐことで、 室内の快適性と健康環境を改善し、快適な生活を送ることができますね。         3.修繕コストの削減 クラックが進行し損傷が拡大すると、 補修規模が大きくなり修復にかかる費用も増加します。 ≪進行 軽度≫ 例:シール工法 シール材料をクラックに注入したり、 表面に塗布することで、クラックをシール(密閉)し、水や空気の浸入を防ぐ役割を果たします。   ≪進行 中度≫ 例:低圧注入工法 液体やゲル状の材料を低圧下で注入し、 クラックや空洞を充填して強度を回復させます。   ≪進行 重度≫ 例:継ぎ目の再構築 クラックのある部分を取り除き、 新しいコンクリートや補修材料を使用して継ぎ目を再構築します。   クラック補修は、早期に行うことで、 修繕コストを削減することができます。   定期的な点検とクラックの早期発見、補修が重要です!         4.エネルギー効率の向上 クラックからの水の浸入は、断熱材や気密性に悪影響を与えることがあります。 結果として、冷暖房効果が低下し、 エネルギーの浪費を招く可能性があります。   クラック補修によって建物をしっかりと密閉し、エネルギー効率を向上させることができます。         5.建物の価値と安全性の維持 クラックは、建物の外観にも影響を与えます。 放置されたクラックは美観を損ない、建物の価値を低下させる可能性があります。   また、クラックが深刻化すると、 建物の安全性にも悪影響を及ぼす可能性があります。     クラック補修によって、 建物の美観と価値を維持し、安全性を確保することができます。       以上が、防水のためにクラックを補修する理由でした!   いくつか修繕方法を挙げましたが、 次回でさらに詳しく紹介したいと思います。   最後までご覧いただき、ありがとうございました!     横浜市で大規模修繕・防水工事の事でお悩みなら 「修繕プランナー横浜」までご相談下さい。 2023年6月16日 更新
防水工事
爆裂とは?クラックの形成は侮れない!

爆裂とは?クラックの形成は侮れない!

こんにちは!     大規模修繕工事専門店「修繕工事プランナー横浜」の梅津です。   先週末、うめ仕事をしました! ヘタを取って梅酒作りの様子です。 飲めるのは1年後…楽しみです!     前回は、防水工事が必要なのか?劣化のサインを お伝えしました。   その中でいくつか用語がでてきたので 数回に分けて詳しく補足をしたいと思います!     今回は 【外壁クラックの形成から爆裂】についてです。 クラックとは、建物の外壁に生じる亀裂や割れのことを指します。   このクラックについて 下記の3つの視点からアプローチしていきますね。      ・クラックの形成から爆裂に至る過程(本記事) ・クラックと防水の関係 ・クラックの補修   爆裂(バクレツ)とちょっと物騒な単語がでてきましたね。 今回はこの爆裂についてです。   爆裂は、建物の防水工事にも関わってくる現象なのでこれを機に詳しくなっていきましょう~!         クラックの形成から爆裂に至る過程 1.クラックの形成 外壁クラックの爆裂は、まず最初にクラックの形成から始まります。 原因の例として、建物の老朽化、地震、地盤の沈下、建物の拡張や収縮、または誤った建築材料や施工などが原因となります。     2.クラックの初期段階 クラックが形成された後、初期段階では通常は小さな亀裂として現れます。 この段階では、クラックの長さや幅は限定的であり、外壁の表面にのみ存在する場合があります。       3.クラックの拡大 時間の経過とともに、クラックは拡大する傾向があります。 これは、外部要因(気候変動や自然災害)や内部要因(建物の収縮や振動)によって引き起こされる可能性があります。 クラックが拡大すると、長さや幅が増加し、深さが進行して内部の壁材に達することもあります。       4.クラックの分岐 クラックが拡大すると、一つのクラックが複数の分岐クラックに分かれることがあります。 分岐したクラックは、建物の外壁上に複雑なパターンを形成することがあります。       5.クラックの深化 クラックが深化すると、建物の内部の壁材にまで到達することがあります。 これは、クラックの拡大と共に起こる場合や、初期段階でクラックが内部に伸びる場合があります。 クラックが内部の壁材に到達すると、建物の構造に影響を与える可能性があります。       6.クラックの拡散 クラックが深化し、内部の壁材に到達すると、 クラックはさらに拡散する可能性があります。 拡散には、周囲の壁材への影響や他のクラックの形成が含まれる場合があります。 これにより、爆裂に至るまでのクラックのネットワークが形成されることがあります。       7.クラックの爆裂 最終的に、クラックの爆裂が起こる可能性があります。 これは、クラックが建物の構造的な強度を超えるまで拡大し、壁材や接合部が完全に分離する状態を指します。 クラックの爆裂は、建物の安全性に重大な懸念を引き起こし、修復や補強が必要となります。       以上が一般的な、外壁クラックの爆裂の過程の概要です。 小さいひび割れと思いきや、建物の構造にも関わってくることがわかりますね。 建物の安全性や耐久性を確保するためには、 専門家による定期的な点検や、適切な補修を検討すると良いでしょう。     次回はクラックと防水の関係について お伝え出来たらなと思います!       横浜市で大規模修繕・防水工事の事でお悩みなら 「修繕プランナー横浜」までご相談下さい。 ▼お問い合わせはこちら! 分かりやすく、相談しやすい! 横浜市内に大規模修繕が気軽に相談できるショールームOPEN中! ▼来店予約はこちら! ☎0120-054-140 2023年6月9日 更新
大規模修繕の豆知識
防水工事が必要?劣化のサインを紹介

防水工事が必要?劣化のサインを紹介

こんにちは! 大規模修繕工事専門店「修繕プランナー横浜」の梅津です。   天候がコロコロ変わる時期ですね。 曇り空ですが、工事も着々と進んでいます!     前回は、防水工事の耐用年数を知ろう! ということで、防水工事の一般的な目安を紹介しました。   「そうは言っても、工事が必要な状態なのかわからない!!」 という方も多いと思います。   今回は下記の3種類の住宅ごとに、 屋根、外壁等の防水工事が必要になる可能性があるサインをお伝えします!   ・戸建て住宅 ・マンション、集合住宅 ・木造住宅   ぜひ、業者や管理会社に相談する前にわかる範囲だけでもチェックしてみましょう!           戸建て住宅 屋根 漏水やシーリングからの浸水の兆候: 屋根裏や天井に水シミや水滴が現れる、 壁や天井のクラック(ひび割れ)が生じるなど、 漏水や浸水のサインが見られる場合は防水工事が必要です。 ↑幅が0.3mm以下のひび割れのことをヘアークラックと呼びます。 国土交通省の基準では、ヘアークラック程度だと 瑕疵が存在する可能性が「低い」とされています。       屋根材の劣化: 屋根材にひび割れ、浮き、変色、腐食などの劣化が見られる場合は、防水工事や屋根の修理・交換が必要です。     外壁 サビやひび割れ: 外壁にサビが生じたり、ひび割れが現れたりする場合は、防水工事や外壁の補修が必要です。     目地やシーリングの劣化: 目地やシーリングの劣化が見られる場合は、 雨水の浸入や漏水のリスクが高まるため、早めの補修が必要です。 ↑これはシーリングがひび割れてしまっています。     地下室 湿気やカビの発生: 地下室内に湿気やカビが生じる場合は、 地下室の防水工事や湿気対策が必要です。 壁や床に水滴や水シミが見られる場合も注意が必要です。     浴室 湿気やカビの発生: 浴室内に湿気やカビが見られる場合は、 浴室の防水工事や換気対策が必要です。 床や壁にひび割れや浸水の兆候がある場合も早急な対応が必要です。         マンション・集合住宅 屋上 漏水やシーリングからの浸水の兆候: 屋上の通路やバルコニーに水滴や水シミが見られる場合は、防水工事が必要です。     屋上防水の劣化: 屋上の防水層にひび割れや浮き、変色が見られる場合は、早めの防水工事や修復が必要です。   外壁 サビやひび割れ: 外壁にサビやひび割れが生じた場合は、 防水工事や外壁の補修が必要です。隙間や目地の劣化も早急な対応が必要です。 ↑こちらは目地の劣化があり、 タイルの落下を危惧して、あえて剥がしている状態です。       浴室 漏水や浸水の兆候: 隣の階や下の階に漏水や浸水が報告された場合、 浴室の防水工事や漏水箇所の修理が必要です。 ↑これはトイレですが、漏水が確認されます。     共用部分 壁や床の水シミやひび割れ: 共用部分の壁や床に水シミやひび割れが見られる場合は、防水工事や補修が必要です。   特に隣接する住戸や下の階への浸水リスクがある場合は、早急な対応が必要です。       木造住宅 屋根 葺き替え時期の到来: 屋根材の寿命は一般的に約20〜30年です。 屋根材の劣化や老朽化が進んでいる場合は、屋根の葺き替えや防水工事が必要です。     外壁 木部の腐食や腐朽: 外壁の木部に腐食や腐朽が見られる場合は、早急な修理や防水処理が必要です。         これらは一般的なサインですが、 建物の状態や環境条件によって異なる場合があります。   建物の定期的な点検やメンテナンスが重要であり、プロの建築士や防水専門業者による評価や相談を受けることもおすすめですよ!     横浜市で大規模修繕・防水工事の事でお悩みなら 「修繕プランナー横浜」までご相談下さい。 ▼お問い合わせはこちら! 分かりやすく、相談しやすい! 横浜市内に大規模修繕が気軽に相談できるショールームOPEN中! ▼来店予約はこちら! ☎0120-054-140   2023年6月2日 更新
防水工事
防水工事の耐用年数を知ろう!

防水工事の耐用年数を知ろう!

こんにちは!   大規模修繕プランナー横浜の梅津です。   梅雨が近づいて来ましたね! ジメジメして洗濯が進まないので、あまり好きな時期ではないです…。 個人的にアサガオが好きなので、梅雨特有の楽しみもあります!       雨が多くなると気になるのが、住宅の防水機能です!!       …ということで、若干こじつけ感がありますが 今回は防水工事を行うタイミングを知るために 【住宅防水の耐用年数】について紹介します。     住宅の防水の耐用年数は、様々な要素によって異なります。 本記事では、大規模修繕の参考になるように 下記の2点にしぼって耐用年数と具体的な例を挙げていきます。   ・屋根防水 ・外壁防水 一般的な防水材料や部位ごとに紹介していきますね!       1.屋根防水 一般的な屋根防水材料としては、 防水シート、アスファルトシングル、 金属板、セラミックタイルなどがあります。   ・防水シート 耐用年数は約10〜20年程度です。 例えば、高品質の防水シートを使用し、適切な施工が行われた場合、20年以上の耐用年数が期待されます。     ・アスファルトシングル アスファルトシングルは、住宅でよく使用される屋根材料です。 耐用年数は約20〜30年程度です。 藻やカビの成長を防ぐために、 定期的な洗浄や点検を行いましょう。  修理や交換が必要な箇所を早めに対応することで、耐用年数を延ばすことができます。     ・金属屋根(鋼板、アルミニウム、銅など) 耐用年数は約30年以上です。 金属板は耐久性が高く、錆びにくいため、 長期間の使用が期待されます。 ただし、塗装の劣化や破損部分の修理が必要な場合もあります。     ・セラミックタイル 耐用年数は50年以上です。 セラミックタイルは耐久性が高く、耐候性にも優れています。 適切な施工と定期的なメンテナンスにより、長期間の使用が可能です。 雨漏りやタイルの破損などの 早期発見と修正は重要になってきます。       2.外壁防水 外壁の防水には、防水塗料や外壁パネル、サイディングなどの材料が使用されます。   ・防水塗料 耐用年数は約5〜10年程度です。 防水塗料は外壁に塗布することで防水効果を持たせますが、太陽光や雨風などの外部要因により、劣化しやすくなります。 定期的な塗り替えやメンテナンスが必要です。       ・外壁パネルやサイディング 耐用年数は約20〜30年程度です。 外壁パネルやサイディングは耐久性が高く、メンテナンスが比較的容易です。 ただし、破損や腐食が生じた場合は早めの修理や交換が必要です。       ~外壁パネルとサイディングを詳しく~ 外壁パネル 大型のパネル状の材料で、一般的にコンクリート、金属、木材などの素材で作られています。 外壁パネルは個別のパネルを組み立てて外壁を形成します。 外壁パネルは、専門の施工業者によって設置されることが一般的です。 大規模な建築物や特殊なデザインが求められる場合に適しています。     サイディング プラスチック、木材、金属などの素材で作られることが多いです。 サイディングは一枚ずつ外壁に重ねて施工され、建物の外観を構成します。   住宅や小規模な建物によく使用され、手軽に取り扱えることが特徴です。 DIYプロジェクトとしても取り組むことができる場合があります。         これらは一般的な目安であり、 実際の耐用年数は建物の環境条件、施工品質、 メンテナンスの頻度と質などに影響を受けます。   定期的な点検や適切なメンテナンスを行うことで、防水材料の寿命を延ばすことができます。 建物の材料メーカーや専門家に相談し、 適切なメンテナンススケジュールを立てることがお勧めですよ!         横浜市で大規模修繕・防水工事の事でお悩みなら 「修繕プランナー横浜」までご相談下さい。 ▼お問い合わせはこちら! 分かりやすく、相談しやすい! 横浜市内に大規模修繕が気軽に相談できるショールームOPEN中! ▼来店予約はこちら! ☎0120-054-140 2023年5月31日 更新
防水工事
大規模修繕の工事期間について③

大規模修繕の工事期間について③

こんにちは! 大規模修繕工事専門店「修繕プランナー横浜」の梅津です。 来週は台風の予報ですね…。 現場も自分の出勤も心配になっております。   まずは、今週も弊社の現場監督の様子を お伝えしますね。   施工現場の地域貢献のため、清掃活動を行っています!     3本立てでお伝えしてきた工期ですが、 今回が最終回になります。   最後に工事期間についてのまとめもありますので 最後までお付き合い頂ければと思います!   内容は【工期に影響する要素】についてです。   一部前回の内容と重複しますが、 ・プロジェクトの規模 ・作業内容 ・予算とリソース ・天候条件 ・施設の利用者や住民への影響   以上の5つについて紹介していきますね!     1.プロジェクトの規模 工事の規模が大きければ、それに応じて工事期間も長くなる傾向があります。 大規模な建物や複数の施設が対象となる場合、 工事期間は通常よりも長くなる可能性があります。 詳しく工期の規模について知りたい方は 前回の記事をご確認ください。     2.作業内容 修繕や改修の種類によって工事期間が変わります。 例えば、外壁の塗装や床の張り替えなどの比較的簡単な作業であれば、数週間から数ヶ月程度の期間で完了することが一般的です。 一方、大規模な改修や補強工事、 配管や電気設備の更新などを含む場合、数ヶ月から数年にわたる工期が必要になることもあります。   3.予算とリソース 工事期間は、予算や利用可能な人員・資材にも依存します。 予算が限られている場合や、 特定の専門技術や資材の入手が困難な場合には、 工事期間が延びることがあります。     4.天候条件 工事の進行には天候条件も関与します。 屋外での作業や防水工事などは、天候が良好である必要があります。 悪天候が続く場合は、工事期間が遅延する可能性があります。   5.施設の利用者や住民への影響 工事が行われる施設が利用者や住民に 影響を与える場合、その影響を最小限にするために工事期間を制限する必要があります。   たとえば、学校や病院などの公共施設では、 学期や患者の受け入れに影響を与えないよう、 夏季休暇や長期休業期間を活用して工事を進めることがあります。     以上の要素を考慮しながら、 具体的なプロジェクトの計画と 工事スケジュールを策定することで、 適切な工事期間を決定することができますよ!   大規模修繕の工事期間についてのまとめ 修繕期間を知ることのメリット 以下のことが可能になります。 居住計画の調整、代替生活場所の手配 予算の計画、 コミュニケーションと情報共有、 予期せぬトラブルの回避   工事規模と工期の関係性 小規模、中規模、大規模で異なってくる   工期に影響を与える要因は複数にある 規模、作業内容、予算とリソース、天候、 利用者への配慮、etc     安心して修繕工事ができるように 先を見据えてからスケジュールを組んでいきましょう!       横浜市で大規模修繕・防水工事の事でお悩みなら 「修繕プランナー横浜」までご相談下さい。 ▼お問い合わせはこちら! 分かりやすく、相談しやすい! 横浜市内に大規模修繕が気軽に相談できるショールームOPEN中! ▼来店予約はこちら! ☎0120-054-140     2023年5月26日 更新
大規模修繕の豆知識
大規模修繕の工事期間について②

大規模修繕の工事期間について②

こんにちは! 大規模修繕工事専門店「修繕プランナー横浜」の梅津です。     最近暑くなってきましたね! この調子だと夏が少しこわいです。   梅雨まえの貴重な晴れ間をつかっていろいろ家のことをしたいですが、、、進んでいません(汗)       さて、こちらは弊社の現場監督たちによる打ち合わせ風景です! なにやら、真剣に資料を確認しているようです。 暑い日が続くので、皆様も体調管理に注意していきましょう!         前回は、 工事期間を知るメリットについてでしたので 気になる方はこちらをご確認ください。     さて今回は、 大規模修繕の【修繕規模と工期の関係】について紹介していきます!     下記の2点についてお伝えしたいと思います。 ①一般的な工事期間の目安 ②弊社の一部実例   前提ですが、大規模修繕の工事期間は、 プロジェクトの規模や作業内容によって異なります。 ぜひ、検討中の工事と照らし合わせてみてください!     ①一般的な工事期間の目安 以下に、一般的な工事期間の目安を 小規模、中規模、大規模にわけて挙げていきます。 ざっくりとしたイメージを掴んでいきましょう!       小規模 例: 外壁や屋根の塗装、バルコニーの防水工事、エントランスの改修 工期: 数週間から数ヶ月       中規模   例: 共用部のリニューアル、配管や給排水設備の更新、エレベーターの交換 工期: 数か月から1年程度       大規模   例: 外壁の全面的な改修、耐震補強工事、大規模な配管や電気設備の更新 工期: 数か月~数年にわたる長期プロジェクトとなる可能性あり       ②弊社の実例 ・外壁塗装その他工事 18日間  (足場組立から足場解体まで)       ・屋根・外壁・その他改修工事 約2か月  (着工から完成まで)       ・屋上防水・全面外壁塗装工事 約2か月  (着工から完成まで)         ただし、これらは一般的な目安であり、 実際の工事期間は様々な要素によって左右されます。   「様々な要因」とは??     次回は、 工期に影響を与える要因を紹介しますね!       横浜市で大規模修繕・防水工事の事でお悩みなら 「修繕プランナー横浜」までご相談下さい。 ▼お問い合わせはこちら! 分かりやすく、相談しやすい! 横浜市内に大規模修繕が気軽に相談できるショールームOPEN中! ▼来店予約はこちら! ☎0120-054-140   2023年5月19日 更新
大規模修繕の豆知識

私たち修繕プランナー横浜は、横浜市地域密着の大規模修繕・マンション修繕専門店として近隣地域の皆さまに信頼され安心して修繕工事を依頼できる会社作りを目指し、取り組んでおります!

横浜市のお客様から安心して大規模修繕工事をご依頼頂けるよう、地元密着力を活かし迅速な対応をさせて頂きます!
また、大規模修繕専門店のプロとして入居率を上げたい方や建物を長持ちさせたい方、相続を考えられている方などオーナー様のニーズに合わせたご提案をさせて頂きます。
建物診断から修繕のご提案、アフターフォローに至るまでワンストップでオーナー様のお悩みを解決します。

私たち修繕プランナー横浜に関わる全ての方々へ、喜び・感動・安心・満足をご提供していくのを私たち修繕プランナー横浜の使命・理念とし、お客様の笑顔を頂けるのが私たちの最大の喜びと報酬とさせて頂いております。

株式会社エスワイシー
吉田 俊介

大規模修繕・マンション修繕
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